有価証券報告書-第120期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※3 減損損失
主に東京都大田区に所有する下丸子事業所並びに神奈川県川崎市に所有する矢向事業所内のインクジェット事業用資産は、投資額の回収が見込めなくなったことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、前事業年度に当該減少額を特別損失に計上いたしました。内訳は機械及び装置2,361百万円、工具、器具及び備品338百万円、長期前払費用2,430百万円、その他268百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、備忘価額にて評価しております。
当社は、事業部門を基本とし、将来の使用が見込まれない資産については個々の物件単位で、処分予定のグルーピングとしております。
主に東京都大田区に所有する下丸子事業所並びに神奈川県川崎市に所有する矢向事業所内のインクジェット事業用資産は、投資額の回収が見込めなくなったことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、前事業年度に当該減少額を特別損失に計上いたしました。内訳は機械及び装置2,361百万円、工具、器具及び備品338百万円、長期前払費用2,430百万円、その他268百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、備忘価額にて評価しております。
当社は、事業部門を基本とし、将来の使用が見込まれない資産については個々の物件単位で、処分予定のグルーピングとしております。