純資産
個別
- 2019年3月31日
- 4782億3300万
- 2020年3月31日 -3.6%
- 4610億1500万
- 2021年3月31日 +14.87%
- 5295億5100万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日における支払対価、取得資産・負債の公正価値は以下のとおりです。2021/06/25 13:26
のれんは、主に超過収益力及び既存事業とのシナジー効果を反映しております。企業結合に係る取得関連費用として 135百万円が連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。支払対価は現金及び現金同等物で構成されております。(百万円) 負債 △6,276 純資産 7,238 のれん 11,294
取得日以降に生じた売上高及び当期利益はそれぞれ 4,313百万円及び 33百万円であります。また、当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、前連結会計年度の売上高及び当期利益に与える影響額はそれぞれ 1,430百万円及び 236百万円(損失)であり、当社グループの前連結会計年度の売上高及び当期利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ 2,010,010百万円及び 44,177百万円となります。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。 - #2 注記事項-子会社に対する支配喪失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ②支配喪失日における資産及び負債2021/06/25 13:26
(注)上記は、連結会社間の消去前の金額で記載しております。(百万円) その他(負債) △51,229 処分した純資産 183,486
③子会社の支配喪失に伴う損益 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、ステークホルダーの期待に応えながら、企業価値・株主価値を最大化することを目指しています。株主の皆様からお預かりした資本に対して、資本コストを上回るリターンの創出を目指します。2021/06/25 13:26
バランスシート・マネジメントの視点では、2020年4月にリコーリースを非連結としたことで、自己資本(純資産)比率が高くなっていましたが、今後はデジタルサービスの会社への転換に向けて、リスク評価に基づいて適切な資本構成を目指し、投資の原資に借り入れを積極的に活用しながら、負債と資本をバランスよく事業に投下していきます。オフィスプリンティング事業などの安定事業には負債を積極的に活用し、リスクの比較的高い成長事業には資本を中心に配分する考えです。
このように、事業投資によって創出した営業キャッシュ・フローを、さらなる成長に向けた投資と株主還元に対して計画的に活用していきます。デジタルサービスの会社への転換に向けて、成長投資に5,000億円程度を投じる予定としています。投資原資は、営業キャッシュ・フローに加えて有利子負債も活用しながら、メリハリを効かせて戦略的に実施します。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) その他有価証券2021/06/25 13:26
時価のあるもの…事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)により評価しております。
時価のないもの…移動平均法による原価法により評価しております。