- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
2021/11/09 9:33- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4 事業セグメント
当社グループは2021年4月1日より社内カンパニー制を導入しました。そのため、当連結会計年度より、事業の種類別セグメントを変更しております。この変更に関して、前連結会計年度についても遡及適用した数値で表示しております。セグメント間の売上高は、主にデジタルサービスに対する売上です。事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2021/11/09 9:33- #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、注記4 事業セグメントに記載のとおり、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィ
ックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
2021/11/09 9:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要通貨の平均為替レートは、対米ドルが 109.79円(前第2四半期連結累計期間に比べ 2.89円の円安)、対ユーロが 130.86円(同 9.57円の円安)となりました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,434億円と前第2四半期連結累計期間に比べ 10.7%増加しました。世界的に新型コロナウイルス感染症が再拡大したことによる販売の減少と生産ラインの停止、コンテナ船の不足、部材の不足による供給の制約など多くの外的要因により事業活動が制限されましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大し世界経済の活動が急激に縮小した前第2四半期連結累計期間に比べ増収となりました。オフィスプリンティング事業では製品の供給不足によるエッジデバイスの回復の遅れもありながらも、ハードウエア、ノンハードともに増収となりました。オフィスサービス事業においても商品の不足の影響を受けながらも、パッケージ販売の進捗により堅調に推移しました。この他、商用印刷事業、産業印刷事業など事業活動が回復しました。社内カンパニー制導入に伴い当連結会計年度より採用しております新事業セグメントであるデジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズのすべての事業セグメントで増収となりました。
地域別では、国内は主要都市での緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の継続により活動自粛が続く中、部材の不足による供給の制約によりエッジデバイスやそれに関連した販売の回復が遅れ、国内売上高全体では前第2四半期連結累計期間に比べ 0.2%の増加となりました。
2021/11/09 9:33