有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント損益は、営業利益(△損失)で表示しており、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。2021/11/09 9:33
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の収益は、当第2四半期連結累計期間において米国子会社における土地の売却益等を計上しており、前第2四半期連結累計期間に比べて増加しました。2021/11/09 9:33
以上の結果、営業利益は 131億円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて 437億円増加しました。なお、為替影響を除くと、392億円の増益となります。
金融収益及び金融費用は、前第2四半期連結累計期間に比べて僅かに費用増となりました。また、持分法による投資損益は、リコーリース株式会社(以下、リコーリース)の持分法適用会社への移行、持分法適用会社の利益改善等により、前第2四半期連結累計期間に比べて 18億円増加しました。