- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
2022/08/05 10:33- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント損益は、営業利益で表示しており、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。
(1) 事業の種類別セグメント情報
2022/08/05 10:33- #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
5 売上高
当社グループは、注記4 事業セグメントに記載のとおり、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
2022/08/05 10:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要通貨の平均為替レートは、対米ドルが 129.51円(前第1四半期連結累計期間に比べ 20.01円の円安)、対ユーロが 138.02円(同 6.10円の円安)となりました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,593億円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 8.1%増加しました。部材不足や新型コロナウイルス感染症の影響継続により事業成長や売上の回復は緩やかなものとなりましたが、円安の影響もあり増収となりました。
地域別では、国内は、継続する部材不足による当社製品やICT商材の供給制約が、オフィスサービス事業、オフィスプリンティング事業の販売活動に影響するなど、前第1四半期連結累計期間と比べ 4.4%の減少となりました。一方で、オフィスサービス事業においてはICT商材に依存しない中小企業向けのセキュリティ関連サービスや、電帳法改正対応の新サービス、中堅企業向けのシステム運用などのサービスが堅調に推移するなど、成長を図るスクラムシリーズの販売は増加しました。米州においては、オフィスプリンティング事業でのエッジデバイスの販売が増加し、ITサービスをはじめオフィスサービス事業も堅調に推移しました。また商用印刷事業でも販売が回復しました。結果、前第1四半期連結累計期間比 24.6%の増加となりました(為替影響を除くと 5.3%の増加)。欧州・中東・アフリカにおいては部材不足の影響からオフィスプリンティング事業でのエッジデバイスの販売が減少しましたが、ノンハードの売上が増加しました。また買収効果やパッケージ販売によりオフィスサービス事業の販売が好調に推移し、前第1四半期連結累計期間比 13.9%の増加となりました(同 8.9%の増加)。その他の地域は、中国でのゼロコロナ政策に伴う厳しい行動制限の影響などにより販売が減少しましたが、円安の影響もあり前第1四半期連結累計期間比 2.8%の増加となりました(同 7.3%の減少)。
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