- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
2022/11/09 11:45- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
※ PFUの売上高及び損益はその他に計上されております。
(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、当社グループが目指す「はたらく場をつなぎ、はたらく人の想像力を支えるデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。当社グループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。
2022/11/09 11:45- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 当社グループの業績に与える影響
取得日以降に生じた売上高及び四半期利益はそれぞれ 15,234百万円及び 1,651百万円であります。また、当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高及び四半期利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ 1,020,621百万円及び 15,251百万円となります。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
なお、上記以外の企業結合については個別にも全体としても重要性がないため、記載を省略しております。
2022/11/09 11:45- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、注記4 事業セグメントに記載のとおり、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィ
ックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
2022/11/09 11:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要通貨の平均為替レートは、対米ドルが 133.92円(前第2四半期連結累計期間に比べ 24.13円の円安)、対ユーロが 138.70円(同 7.84円の円安)となりました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,735億円となりました。一部の部材不足や上海でのロックダウンによる生産停滞の影響により製品の供給が遅れたことから事業成長や売上の回復は緩やかなものとなりましたが、円安の影響や当第2四半期連結累計期間に株式会社PFU(以下、PFU)が連結子会社となったこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ 15.4%増加しました。
地域別では、国内は、オフィスサービス事業においてICT商材に依存しない中小企業向けのセキュリティ関連サービスや、電子帳簿保存法改正対応の新サービス、中堅企業向けのシステム運用等のサービスが堅調に推移し、PFUの買収効果もありましたが、部材不足による当社製品やICT商材の供給制約の継続が、オフィスサービス事業、オフィスプリンティング事業の販売活動に影響し、前第2四半期連結累計期間と比べ 4.6%の増加にとどまりました。米州においては、オフィスプリンティング事業でのエッジデバイスの販売が増加しました。また既存のマネージドサービス顧客への新たなソリューションサービスを強化する等、オフィスサービス事業も堅調に推移し、コミュニケーションサービス領域でCenero,LLC.(以下、Cenero)の買収を完了しました。また商用印刷事業でもノンハードを中心に販売が回復しました。結果、前第2四半期連結累計期間比 32.1%の増加となりました(為替影響を除くと 8.7%の増加)。欧州・中東・アフリカにおいては一部の製品の供給不足の影響からオフィスプリンティング事業でのエッジデバイスの販売が減少しましたが、ノンハードの売上が増加しました。また引き続き買収効果やパッケージ販売によりオフィスサービス事業の販売が好調に推移し、前第2四半期連結累計期間比 17.0%の増加となりました(同 10.4%の増加)。その他の地域は、中国でのゼロコロナ政策に伴う厳しい行動制限の影響等により販売が減少しましたが、円安の影響もあり前第2四半期連結累計期間比 12.0%の増加となりました(同 1.3%の減少)。
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