- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
2023/02/10 10:18- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
※ PFUの売上高及び損益はその他に計上されております。
(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、当社グループが目指す「はたらく場をつなぎ、はたらく人の想像力を支えるデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。当社グループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。
2023/02/10 10:18- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 当社グループの業績に与える影響
取得日以降に生じた売上高及び四半期利益はそれぞれ 48,640百万円及び 3,157百万円であります。また、当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高及び四半期利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ 1,575,693百万円及び 28,163百万円となります。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
なお、上記以外の企業結合については個別にも全体としても重要性がないため、記載を省略しております。
2023/02/10 10:18- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、注記4 事業セグメントに記載のとおり、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィ
ックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
2023/02/10 10:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要通貨の平均為替レートは、対米ドルが 136.49円(前第3四半期連結累計期間に比べ 25.39円の円安)、対ユーロが 140.55円(同 9.96円の円安)となりました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,286億円となりました。オフィスプリンティング事業では前第3四半期連結累計期間と比べ外部要因に対する施策展開により生産回復は進んだものの、一部の部材不足、中国での工場稼働率の低下により製品の供給が遅れ、またノンハードの回復減速により売上の回復は緩やかなものとなりました。オフィスサービス事業では、ICT商材に依存しないサービスの拡大、欧米での買収効果等により売上が増加しました。加えて、昨年9月に実施した株式会社PFU(以下、PFU)の連結子会社化、円安の影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ 19.8%の増加となりました(為替影響を除くと 10.1%の増加)。
地域別では、国内は、オフィスサービス事業においてICT商材に依存しない中小企業向けサービスが堅調に推移し売上の増加に貢献しました。部材不足により当社製品やICT商材の供給の遅延の影響を受けておりましたが、供給が改善し、またPFUの買収効果等もあり、前第3四半期連結累計期間と比べ 9.8%の増加となりました。
2023/02/10 10:18