四半期報告書-第120期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/02/13 14:05
- 【資料】
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
15 後発事象
中国国内の生産拠点再編
(1)再編の内容
2020年1月9日に、当社は中国広東省東莞市に設立したオフィスプリンティング機器の生産会社Ricoh Manufacturing (China) Ltd.(以下、RMC)の新工場が2020年4月に稼働することを発表しました。
新会社はグローバル生産体制強化の一環として設立したものです。オフィスプリンティング機器のグローバル集約生産拠点として、IoTによる販売・製造データの活用や、最先端のロボットや自動化設備の導入などによりデジタルマニュファクチャリングを推進します。
今回の新工場の生産開始に伴い、中国国内の生産拠点を再編し、2020年春にはRicoh Asia Industry (Shenzhen) Ltd.(以下、RAI-SZ)、2020年秋にはRicoh Components & Products (Shenzhen) Ltd.(以下、RCP-SZ)の生産をそれぞれ終了します。
(2)業績に与える影響
当連結会計年度及び翌連結会計年度においては、RAI-SZ及びRCP-SZの操業停止に加えて、RMCへの生産ラインの移管等、一連の再編に伴う影響が生じる見込みです。
なお、当連結会計年度及び翌連結会計年度の税引前利益に与える影響金額は、現時点での見積もりにおいて 670百万人民元(約 105億円)程度と見込んでおります。
中国国内の生産拠点再編
(1)再編の内容
2020年1月9日に、当社は中国広東省東莞市に設立したオフィスプリンティング機器の生産会社Ricoh Manufacturing (China) Ltd.(以下、RMC)の新工場が2020年4月に稼働することを発表しました。
新会社はグローバル生産体制強化の一環として設立したものです。オフィスプリンティング機器のグローバル集約生産拠点として、IoTによる販売・製造データの活用や、最先端のロボットや自動化設備の導入などによりデジタルマニュファクチャリングを推進します。
今回の新工場の生産開始に伴い、中国国内の生産拠点を再編し、2020年春にはRicoh Asia Industry (Shenzhen) Ltd.(以下、RAI-SZ)、2020年秋にはRicoh Components & Products (Shenzhen) Ltd.(以下、RCP-SZ)の生産をそれぞれ終了します。
(2)業績に与える影響
当連結会計年度及び翌連結会計年度においては、RAI-SZ及びRCP-SZの操業停止に加えて、RMCへの生産ラインの移管等、一連の再編に伴う影響が生じる見込みです。
なお、当連結会計年度及び翌連結会計年度の税引前利益に与える影響金額は、現時点での見積もりにおいて 670百万人民元(約 105億円)程度と見込んでおります。