セイコーグループ(8050)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ウオッチ事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 78億7400万
- 2013年6月30日 -69.85%
- 23億7400万
- 2013年9月30日 +224.94%
- 77億1400万
- 2013年12月31日 +50.88%
- 116億3900万
- 2014年3月31日 +5.28%
- 122億5300万
- 2014年6月30日 -74.54%
- 31億2000万
- 2014年9月30日 +157.31%
- 80億2800万
- 2014年12月31日 +52.5%
- 122億4300万
- 2015年3月31日 +0.74%
- 123億3400万
- 2015年6月30日 -67.65%
- 39億9000万
- 2015年9月30日 +142.11%
- 96億6000万
- 2015年12月31日 +36.18%
- 131億5500万
- 2016年3月31日 -3.29%
- 127億2200万
- 2016年6月30日 -89.03%
- 13億9600万
- 2016年9月30日 +159.74%
- 36億2600万
- 2016年12月31日 +73.06%
- 62億7500万
- 2017年3月31日 +21.35%
- 76億1500万
- 2017年6月30日 -81.14%
- 14億3600万
- 2017年9月30日 +205.57%
- 43億8800万
- 2017年12月31日 +85.12%
- 81億2300万
- 2018年3月31日 -2.72%
- 79億200万
- 2018年6月30日 -66.84%
- 26億2000万
- 2018年9月30日 +119.27%
- 57億4500万
- 2018年12月31日 +80.19%
- 103億5200万
- 2019年3月31日 +0.38%
- 103億9100万
- 2019年6月30日 -63.89%
- 37億5200万
- 2019年9月30日 +118.68%
- 82億500万
- 2019年12月31日 +30.21%
- 106億8400万
- 2020年3月31日 -4.92%
- 101億5800万
- 2020年6月30日
- -11億6200万
- 2020年9月30日
- 10億4000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 特定の調達先への依存2025/06/26 12:20
ウオッチ事業の特定取引先への調達依存度が高く、エモーショナルバリューソリューション(EVS)事業の業績は同取引先との取引条件等の変更によって大きな影響を受ける可能性があります。
(3) デバイスソリューション(DS)事業の経営環境 - #2 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/26 12:20
3) 保有目的が純投資目的である投資株式については、該当ありません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) セイコーエプソン㈱ 11,000,000 12,000,000 同社は、当社グループウオッチ事業の主力商品である腕時計の重要な仕入先です。腕時計製造に関して、他社にない独自の高い技術力を有しており、ウオッチ事業の維持・拡大のためには、同社との取引は欠かせないことから、取引関係の強化を目的に保有しております。定量的な保有効果を記載することは困難でありますが、上記①の検証方法により、保有の合理性を判断しております。 有 26,251 31,746 - #3 沿革
- 2 【沿革】2025/06/26 12:20
1881年12月 創業。 1999年12月 機械式とクオーツの融合を実現した世界初の駆動機構(スプリングドライブ)ウオッチ発売。 2001年7月 セイコーウオッチ株式会社を設立し、ウオッチ事業を分社。持株会社となる。 2002年2月 ソルトレークオリンピックの公式計時担当。 - #4 研究開発活動
- (2) デバイスソリューション事業以外2025/06/26 12:20
エモーショナルバリューソリューション事業のうち、ウオッチ事業においては、高付加価値商品の創出と新要素技術の開発を目指し、高級ムーブメントの開発をはじめとして、ムーブメントや外装の素材、デザイン等にいたるまで幅広く開発を行っています。さらにその製造技術の育成や加工工程の最適化に向けた技術開発も行っております。タイムクリエーション事業においては、クロックのムーブメントおよび完成品の開発、設計に研究開発投資を行っています。
システムソリューション事業においては、次世代システム等のための高精度時刻同期に関する技術開発や金融向けプラットフォーム構築・サービス拡充のための技術開発を行っております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 戦略ドメイン別の事業戦略2025/06/26 12:20
2025年3月期から、SMILE145後期の3か年計画がスタートしました。後期3か年においては、ウオッチ事業とSS事業をグループ成長の中核と捉え、更なる成長に向けて投資の強化を進めております。DS事業については、各製品の成長性を見極めバランスの取れた投資を行っております。また、グループ内のシナジー効果を発揮し、新規事業の探索を進めております。
戦略ドメイン別の事業戦略は、EVS事業では、ウオッチ事業において、GSを中心とした高級品ビジネスで海外での売上拡大を加速することが最重要課題です。また、グローバル製造体制の見直しを行い、製造と販売の連携強化および製造拠点間の連携と全体最適の強化に着手しております。クロック事業は、ウオッチ事業と事業体制を一本化し、事業の効率化を図ります。和光事業は、新規富裕層顧客の獲得とロイヤルカスタマー化を目指した顧客戦略、そして和光オリジナル商品の開発に注力します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 足元では、トランプ政権による関税政策の世界経済への影響が懸念されています。2025/06/26 12:20
このような中、エモーショナルバリューソリューション事業では、国内市場向けのウオッチ事業、和光事業が堅調な個人消費やインバウンド需要を背景に大きく売上高を伸ばし、海外向けのウオッチ事業もセイコーグローバルブランドを中心に伸長して、売上高は前年度を大きく上回りました。デバイスソリューション事業は、前年度第4四半期ごろから一部の製品で回復傾向にあり、売上高は前年度を上回りました。システムソリューション事業も、多角化やストックビジネス拡大への取組みが引き続き奏功して、前年度を上回る売上高となりました。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,047億円(前年度比10.1%増)となりました。
連結全体の国内売上高は1,662億円(同12.7%増)、海外売上高は1,385億円(同7.1%増)となり、海外売上高割合は45.4%でした。