非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億7600万
- 2018年6月30日 -86.34%
- 6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は、半導体事業が連結の範囲から外れた影響があるものの前年同期から41億円の減少に留まり、593億円(前年同期比6.5%減)となりました。事業別では、ウオッチ事業およびシステムソリューション事業の売上高が前年同期を上回りました。連結全体の国内売上高は338億円(同0.2%減)、海外売上高は255億円(同13.7%減)となり、海外売上高割合は43.0%でした。2018/08/13 11:36
利益面でも同様に半導体事業が連結の範囲から外れた影響がありますが、営業利益は前年同期から2億円の減少に留まり24億円(同10.5%減)となりました。持分法による投資利益の増加などで営業外収支が前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を3億円上回る34億円(同 11.3%増)となりました。特別利益を1億円計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は30億円(同155.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。