- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「業務受託手数料」に表示していた154百万円は、「その他」として組み替えております。
2.前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「不動産賃貸費用」は、「営業外収益」の「受取家賃等賃貸料」と相殺しており、当事業年度においては「受取家賃等賃貸料」となりましたが、金額的重要性が乏しいため「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に表示していた121百万円は、「その他」として組み替えております。
2019/06/28 15:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「持分法による投資損失」は、当連結会計年度において「持分法による投資利益」となり、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,681百万円は、「為替差損」294百万円、「持分法による投資損失」6百万円、「その他」1,380百万円として組み替えております。
2019/06/28 15:17- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用不動産等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は322百万円(主として賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益は6百万円(営業外収益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は356百万円(主として賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、環境対策引当金繰入額は133百万円(特別損失の「事業構造改善費用」に計上)であります。
2019/06/28 15:17