連結全体の国内売上高は283億円(同35.3%増)、海外売上高は262億円(同78.9%増)となり、海外売上高割合は48.1%でした。
当第1四半期連結累計期間の広告宣伝販促費は、新型コロナウイルス感染症拡大により活動が大きく制限されていた前年同期に対して約45%増加いたしましたが、前々年同期に対しては約15%下回る水準となりました。その他の経費も事業活動の回復に伴い前年同期から増加しましたが、売上高が回復したことにより営業利益は前年同期から36億円改善し15億円(前年同期は営業損失21億円)となりました。持分法による投資損益の改善などにより営業外収支が前年同期から改善し、経常利益は前年同期を43億円上回る17億円(前年同期は経常損失25億円)となりました。補助金収入31百万円を特別利益に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う損失4億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円(同94.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の平均為替レートは1米ドル109.5円、1ユーロ131.9円でした。
2021/08/12 11:19