7762 シチズン時計

7762
2026/07/01
時価
5990億円
PER 予
21.6倍
2010年以降
赤字-64.34倍
(2010-2026年)
PBR
2.03倍
2010年以降
0.4-1.6倍
(2010-2026年)
配当 予
2.05%
ROE 予
9.38%
ROA 予
5.87%
資料
Link
CSV,JSON

シチズン時計(7762)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
121億8900万
2009年3月31日
-258億600万
2010年3月31日
35億2700万
2011年3月31日 +45.25%
51億2300万
2012年3月31日 +50.26%
76億9800万
2013年3月31日
-88億5500万
2014年3月31日
174億3400万
2015年3月31日 +0.79%
175億7200万

個別

2008年3月31日
19億1400万
2009年3月31日
-93億2400万
2010年3月31日
61億5700万
2011年3月31日 -47.57%
32億2800万
2012年3月31日 -43.99%
18億800万
2013年3月31日 -4.48%
17億2700万
2014年3月31日 +673.07%
133億5100万
2015年3月31日 -1.78%
131億1300万
2016年3月31日 -50.57%
64億8200万
2017年3月31日 +344.46%
288億1000万
2018年3月31日 -66.22%
97億3100万
2019年3月31日 -49.89%
48億7600万
2020年3月31日 -49.84%
24億4600万
2021年3月31日
-95億2400万
2022年3月31日
56億7500万
2023年3月31日 +363%
262億7500万
2024年3月31日 +8.79%
285億8400万
2025年3月31日 -18.08%
234億1700万
2026年3月31日 -8.08%
215億2500万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における国内経済は、物価高などにより一部で足踏みが見られましたが、個人消費は緩やかに回復しました。北米経済は、雇用環境の悪化や関税コストによる物価上昇などが見られながらも、個人消費は底堅く推移しました。欧州経済は、堅調な所得環境に支えられている一方で、米国関税政策の影響による製造業の不調などで、個人消費の回復は弱いものに留まりました。また、アジア経済は、中国の補助金政策などによる消費の押上げ効果が減少しているほか、その他のアジア地域においても、内需を中心に低調な状況が続き、個人消費の回復は力強さを欠くものとなりました。
このような状況のもと、当連結会計年度の連結経営成績は、主に時計事業と工作機械事業が好調に推移し、売上高は3,468億円(前年同期比9.4%増)、営業利益は302億円(前年同期比46.9%増)と増収増益となりました。また、為替差益の増加などにより経常利益は384億円(前年同期比67.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、過年度関税等及び過年度関税等引当金繰入額を計上した一方、投資有価証券売却益の計上や繰延税金資産の回収可能性の見直しの影響などにより、311億円(前年同期比30.3%増)となりました。
なお、新たな中期経営計画の下、利益率と資本効率性の向上に注力していくことに伴い、事業ポートフォリオの最適化を図り、適切な経営管理を行うため、当連結会計年度より、報告セグメントを「時計事業」、「工作機械事業」、「デバイス事業」へ変更しております。この変更に伴い、従来の「電子機器他事業」のうち、主要な事業を「デバイス事業」に集約し、その他の事業は、「時計事業」へ含めることといたしました。前年同期比については、前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて算出しております。
2026/06/23 9:46
#2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額1,049.411,201.61
1株当たり当期純利益97.91127.48
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/23 9:46

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