純資産
連結
- 2018年3月31日
- 2637億1300万
- 2019年3月31日 +1.45%
- 2675億4700万
- 2020年3月31日 -13.74%
- 2307億9100万
個別
- 2018年3月31日
- 1505億7200万
- 2019年3月31日 -4.24%
- 1441億9100万
- 2020年3月31日 -8.27%
- 1322億6200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの米国会計基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首から「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を適用しております。2020/06/29 9:22
この結果、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は199百万円減少しております。なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末に比べ、短期借入金及び長期借入金が合わせて40億円、事業再編整理損失引当金が13億円それぞれ増加した一方で、電子記録債務が56億円、未払費用が52億円、支払手形及び買掛金が40億円それぞれ減少したこと等により75億円減少し、1,387億円となりました。2020/06/29 9:22
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が271億円、その他有価証券評価差額金が45億円、為替換算調整勘定が43億円それぞれ減少したこと等により367億円減少し、2,307億円となりました。
当連結会計年度末の受取手形及び売掛金が大きく減少しておりますが、これは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う急速な景気悪化による時計事業や工作機械事業等の減収に伴い、売上債権が減少したことが主な理由です。また、減損損失の計上により固定資産が大きく減少しております。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。2020/06/29 9:22
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2020/06/29 9:22
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する当社株式2020/06/29 9:22
信託に残存する当社株式は、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74百万円及び99,100株であり、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、243百万円及び376,600株であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り) - #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、当連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2020/06/29 9:22 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2020/06/29 9:22
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、当連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 連結決算日の市場価格に基づく時価法2020/06/29 9:22
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/06/29 9:22
(注)4. 1株当たり純資産額は期末の発行済株式総数から期末の自己株式数及び期末の役員報酬BIP信託の保有に係る当社株式数を控除した株式数を用いて算定し、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)は期中平均発行済株式総数から期中平均自己株式数及び役員報酬BIP信託の保有に係る期中平均の当社株式数を控除した株式数を用いて算定しております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 267,547 230,791 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 10,098 9,066 (うち非支配株主持分(百万円)) (10,098) (9,066)
なお、前連結会計年度における役員報酬BIP信託の保有に係る期中平均の当社株式数は99,100株、期末の当社株式数は99,100株であり、当連結会計年度における役員報酬BIP信託の保有に係る期中平均の当社株式数は178,494株、期末の当社株式数は376,600株であります。