ジェコー(7768)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 2億2933万
- 2010年12月31日 +428.76%
- 12億1263万
- 2011年12月31日 -77.89%
- 2億6805万
- 2012年12月31日 +203.48%
- 8億1347万
- 2013年12月31日 +56.8%
- 12億7552万
- 2014年12月31日 -13.3%
- 11億585万
- 2015年12月31日 +1.43%
- 11億2163万
- 2016年12月31日 -52.82%
- 5億2918万
- 2017年12月31日 -5.02%
- 5億259万
- 2018年12月31日 +13.78%
- 5億7185万
- 2019年12月31日
- -4480万
- 2020年12月31日 -837.35%
- -4億1997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額30,077千円は、セグメント間取引消去等であります。2021/02/12 15:14
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/12 15:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2021/02/12 15:14
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、経済活動の再開や各国の追加経済政策により一部持ち直しの動きが見える中、米国や欧州を中心に再び新型コロナウイルス感染症拡大が見られるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループが関連する自動車業界は、大幅に低迷していた生産・販売台数が回復基調になりつつあるものの、前年同期と比べて総需要は減少しました。当社グループにおいても、客先販売台数の回復を受けて社内の操業体制は持ち直してきた一方で、第2四半期までの一時的な需要縮小が大きく影響し、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は18,015百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。損益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により悪化した採算を改善すべく、徹底的な経費使用抑制等の止血策に取り組んでまいりましたが、各セグメントとも第2四半期までの売上減少による操業度損等を補うことができず、営業損失は419百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)、経常損失は361百万円(前年同四半期は経常利益17百万円)となりました。また、株式会社デンソーと株式交換契約を締結したことに伴い、その手続きに係る費用を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は544百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失413百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。