- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社が保有する一部の建物について、将来の建替え計画に基づき、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ67,495千円減少しています。
2015/06/26 12:57- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社が保有する一部の建物について、将来の建替え計画に基づき、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ67,495千円減少しています。
2015/06/26 12:57- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、研究及び製品開発技術の基盤の強化と開発製品の品質の安定及び経済的生産の確立を行うための生産技術力の強化を目的として、埼玉県春日部市に理研計器開発センターを建設し、稼働を開始いたしました。理研計器開発センターの稼働を契機として、設備の使用状況と生産高の推移に照らして最適な償却方法を検討した結果、今後は長期にわたる安定的な生産が見込まれることから、定額法の減価償却計算に変更することが、設備の使用実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ227,775千円増加しております。
2015/06/26 12:57- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
使用実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益
はそれぞれ227,775千円増加しております。
2015/06/26 12:57- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が302,579千円減少し、繰越利益剰余金が194,739千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 12:57- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が302,579千円減少し、利益剰余金が194,739千円増加
しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微で
あります。
2015/06/26 12:57- #7 業績等の概要
た。
これらの諸施策の結果、当連結会計年度の売上高は213億3千5百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は33億6千7百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益は38億1千6百万円(前年同期比5.0%増)、当期純利益は26億9千3百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
② 機種別の売上の概況
2015/06/26 12:57- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、主要顧客の設備投資が緩やかに上向いたことから、213億3千5百万円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。
営業利益は、全社をあげてのコスト削減推進の結果、売上原価率が前連結会計年度53.3%から当連結会計年度52.6%と改善し、33億6千7百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。
営業外損益は、主として為替差益が7千3百万円増加したことにより、前連結会計年度3億8千5百万円の利益(純額)から4億4千8百万円の利益(純額)となり、経常利益は38億1千6百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。
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