当第2四半期連結累計期間のその他測定機器の連結売上高は、4億3千5百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して2億2千2百万円減少し、599億9千7百万円(前連結会計年度末比0.4%減)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して22億3千2百万円減少し、331億4千6百万円となりました。これは主に、現金及び預金が10億2千7百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が4億6千4百万円減少したこと及び有価証券が13億7千2百万円減少したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して20億9百万円増加し、268億5千万円となりました。これは主に、春日部新棟(生産センター)の完成により、建物及び構築物が37億9千7百万円増加した一方、建設仮勘定が27憶9千9百万円減少したこと及び連結子会社である株式会社理研計器奈良製作所の新社屋新築工事着手金等の支払いにより、建設仮勘定が6億5千5百万円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億7千5百万円減少し、99億8百万円(前連結会計年度末比6.4%減)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8億3千7百万円減少し、77億9千2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が5億3百万円増加した一方、未払法人税等が4億3千8百万円減少したこと、流動負債その他に含まれる未払金が4億2千6百万円減少したこと及び同じく流動負債その他に含まれる未払消費税等が3億4千6百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1億6千1百万円増加し、21億1千6百万円となりました。これは主に、固定負債その他に含まれる繰延税金負債が1億8千2百万円増加したこと等によるものであります。
2020/11/10 14:21