有価証券報告書-第82期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
<経営方針>1.常に保有技術の発展・革新に挑戦(Challenge)し続けるとともに、お客様に提供する製品とその周辺におけるサービス、ソリューションを通じ、新たな付加価値を創出(Creation)することで社会の発展に貢献する企業集団を目指します。
2.健全かつ持続的に企業価値を高め、全てのステークホルダーとともに繁栄していきます。
3.21世紀の飛躍に向けた基盤を確固たるものとするため、マネージメント改革をはかるとともにグループ会社間との連携を強化し、迅速な経営意思の執行がはかれる体制を目指します。
当社グループは経営方針として上記を掲げ、その展開と実践を進めております。
<経営環境及び対処すべき課題等>わが国経済の先行きは、きわめて緩和的な金融環境や政府の大型経済対策による財政支出、オリンピック関連需要の本格化などの影響を受け、雇用者所得の改善が続くもとで、緩やかな拡大を続けるとみられます。
海外経済は、先進国の着実な成長が続き、新興国経済の回復も、その好影響の波及や各国の政策効果によって、次第にしっかりしたものになっていくことから、緩やかに成長率を高めていくことが予想されます。
このような状況のなか、当社グループとしては、収益基盤の強化・拡大を図っていくため、以下の項目を重点課題として取り組んでまいります。
① 市場トレンドを捉えた新製品の開発と新規顧客開拓の強化
② 当社の独自技術を応用した事業分野の強化
③ 製品原価低減に向けた設計及び部材調達の見直しと部品調達力の強化
④ システム・ソフトウェア開発事業の推進
⑤ 人材の採用強化と育成
なお、上記重点課題への対応にあたっては、グループ全体の経営資源を最適に配分し、迅速且つ機動的な事業運営に努めてまいります。
<経営方針>1.常に保有技術の発展・革新に挑戦(Challenge)し続けるとともに、お客様に提供する製品とその周辺におけるサービス、ソリューションを通じ、新たな付加価値を創出(Creation)することで社会の発展に貢献する企業集団を目指します。
2.健全かつ持続的に企業価値を高め、全てのステークホルダーとともに繁栄していきます。
3.21世紀の飛躍に向けた基盤を確固たるものとするため、マネージメント改革をはかるとともにグループ会社間との連携を強化し、迅速な経営意思の執行がはかれる体制を目指します。
当社グループは経営方針として上記を掲げ、その展開と実践を進めております。
<経営環境及び対処すべき課題等>わが国経済の先行きは、きわめて緩和的な金融環境や政府の大型経済対策による財政支出、オリンピック関連需要の本格化などの影響を受け、雇用者所得の改善が続くもとで、緩やかな拡大を続けるとみられます。
海外経済は、先進国の着実な成長が続き、新興国経済の回復も、その好影響の波及や各国の政策効果によって、次第にしっかりしたものになっていくことから、緩やかに成長率を高めていくことが予想されます。
このような状況のなか、当社グループとしては、収益基盤の強化・拡大を図っていくため、以下の項目を重点課題として取り組んでまいります。
① 市場トレンドを捉えた新製品の開発と新規顧客開拓の強化
② 当社の独自技術を応用した事業分野の強化
③ 製品原価低減に向けた設計及び部材調達の見直しと部品調達力の強化
④ システム・ソフトウェア開発事業の推進
⑤ 人材の採用強化と育成
なお、上記重点課題への対応にあたっては、グループ全体の経営資源を最適に配分し、迅速且つ機動的な事業運営に努めてまいります。