- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△346百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/13 11:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- Eは、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。FEは、FPD製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。MPは、印刷関連機器およびプリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作、物流業務等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△451百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 11:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が1,881百万円、利益剰余金が1,213百万円、固定負債の「その他」に含まれる繰延税金負債が667百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/13 11:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界においては、微細化投資が続く中、ロジック向けの投資は増加しましたが、ファウンドリーの投資は前四半期に集中した反動から減少しました。FPD業界においては、テレビ用液晶パネルの中国への生産シフトが進みました。印刷関連機器においては、欧州経済の低迷や競合の激化などにより、厳しい事業環境が続きました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は524億7千5百万円と前年同期に比べ68億4千1百万円減少しました。一方、利益面につきましては売上減少に加え、前期に実施した緊急対応策の解除や為替の円安影響などにより人件費や研究費などの経費が増加したものの、変動費率の改善やたな卸資産評価損の減少などにより、前年同期に比べ、営業利益は2千9百万円増加の22億4千万円となり、経常利益は1億2千3百万円増加の23億5千4百万円となりました。
四半期純利益は15億3千5百万円と前年同期に比べ1億5千3百万円減少しました。
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