営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 10億8800万
- 2016年7月31日 -34.38%
- 7億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,020百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/09/02 15:37
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/02 15:37
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのなかで、当社グループの主たる供給先である自動車業界においては、環境対応車向け電機部品の需要が堅調に推移しました。もう一方の柱である家電及び半導体業界では、スマートフォンをはじめとした情報端末向け製品において景気減速による在庫調整が継続しております。2016/09/02 15:37
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大及びグローバルな新規開拓に取り組むとともに全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みましたが、為替相場の急激な円高により、当第2四半期連結累計期間の売上高は317億4百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は7億1千4百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の為替相場が前連結会計年度末に比べ円高となり、為替差損1億9千3百万円(前年同期は2億6千1百万円の為替差益)を計上したこと等により、経常利益は5億8千4百万円(前年同期比59.8%減)となりました。