- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は50億2千9百万円(前期比10億1千7百万円減)となりました。
2017/04/21 15:29- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「事業整理損失引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△175百万円は、「事業整理損失引当金の増減額(△は減少)」△13百万円、「その他」△162百万円として組み替えております。
2017/04/21 15:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フロー(以下「資金」という。)は50億2千9百万円となり、前連結会計年度に比べ10億1千7百万円減少しました。これは主に、仕入債務の増加により資金が9億1千5百万円増加した一方、売上債権の増加11億1千6百万円、たな卸資産の増加8億5千4百万円により資金が減少したことによるものであります。
また、投資活動の結果使用した資金は、71億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ20億2千万円増加しております。これは主に、有形固定資産の取得が26億5千3百万円増加したことによるものであります。
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