- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額388百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
2019/04/22 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,807百万円は、全社費用△2,370百万円の他、セグメント間未実現利益消去等を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額17,621百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額159百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/04/22 10:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/04/22 10:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後も超精密加工技術を核として、グローバル供給体制を活かし顧客ニーズに対応するとともに、引き続き生産性向上、歩留り向上に取り組み収益拡大を図ります。さらには今後も需要の増加が予想されるハイブリッド車や電気自動車などの電動化のニーズに対応するため、昨年開設しました岐阜事業所が、2019年2月に本格生産を開始し、さらに欧州市場での販売強化とグローバル供給体制構築を目的として、2018年9月にポーランドに子会社を設立し、2019年3月には工場建設を開始します。
このような取り組みにより、通期の連結業績見通しは、売上高は860億円(前期比4.9%増)、営業利益は7億円(前期比40.1%増)、経常利益は9億円(前期比10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円(前期比65.1%増)を予想しております。
セグメントの取り組み内容は、以下のとおりです。
2019/04/22 10:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。
その結果、電子部品事業の売上は減収となりましたが、その他の事業においては増収となり、当連結会計年度の売上高は819億8千5百万円(前期比4.1%増)となりました。一方、営業利益は半導体業界の在庫調整が継続し、電子部品事業の稼働率が低下したことなどが影響し、4億9千9百万円(前期比76.7%減)となりました。
経常利益は、当連結会計年度で1億7千1百万円の為替差益を計上しましたが、8億1千7百万円(前期比55.9%減)となりました。
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