- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額155百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
2021/04/26 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,968百万円は、全社費用△2,440百万円の他、セグメント間未実現利益消去等を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,287百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額134百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額66百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/04/26 9:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/04/26 9:38- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後も超精密加工技術を核として、グローバル供給体制を活かし顧客ニーズに対応するとともに、引続き生産性向上、原価低減に取り組み収益拡大を図ります。
このような取り組みにより、翌連結会計年度の連結業績見通しは、売上高は1,100億円(当期比13.0%増)、営業利益は47億円(当期比24.0%増)、経常利益は47億円(当期比20.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億円(当期比27.3%増)を予想しております。
各セグメントの取り組み内容は、以下のとおりであります。
2021/04/26 9:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の生産拡大に対応すべく積極的な設備投資を行い、受注拡大を図るとともに、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は973億5千1百万円(前期比11.9%増)となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は37億9千万円(前期は営業利益1千9百万円)、経常利益は39億7百万円(前期は経常利益1億5千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの減損処理4億1千4百万円を計上したことなどにより、25億9千2百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失6億2千4百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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