- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金型」は、プレス用金型等を製造・販売しております。「電子部品」は、リードフレーム等の製造・販売を行っております。「電機部品」は、モーターコア製品等の製造・販売を行っております。「工作機械」は、平面研削盤等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/04/25 10:18- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 36,943 | 電機部品 |
2022/04/25 10:18- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/04/25 10:18 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/04/25 10:18- #5 役員報酬(連結)
2.報酬水準の考え方について
取締役の報酬水準の検討においては、外部専門機関の客観的な報酬調査データを活用し、同規模(売上高、時価総額、従業員数にて選定)企業の役員報酬水準をベンチマークとして参考にしております。
3.報酬の構成
2022/04/25 10:18- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後も超精密加工技術を核として、グローバル供給体制を活かし顧客ニーズに対応するとともに、引続き生産性向上、原価低減に取り組み収益拡大を図ります。
このような取り組みにより、翌連結会計年度の連結業績見通しは、売上高は1,820億円(当期比30.5%増)、営業利益は204億円(当期比36.4%増)、経常利益は205億円(当期比30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は150億円(当期比27.3%増)を予想しております。
各セグメントの取り組み内容は、以下のとおりであります。
2022/04/25 10:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図るとともに、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,394億2千9百万円(前期比43.2%増)となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は149億5千9百万円(前期比294.7%増)、経常利益は156億7千2百万円(前期比301.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は117億7千8百万円(前期比354.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/04/25 10:18- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日) | 当事業年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,925百万円 | 13,322百万円 |
| 仕入高 | 5,115 | 3,332 |
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