- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額2百万円は、主にセグメント間取引消去における内部利益であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)
2025/09/09 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/09/09 15:46
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、競争力強化や生産能力増強のための設備投資を推進するとともに、生産設備の汎用化を進めており、今後は有形固定資産の安定的な使用による平準化された経済的便益の消費が見込まれるため、定額法が経済実態をより適切に反映すると判断しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ7億6千4百万円増加しております。
2025/09/09 15:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは超精密加工技術を核として、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図るとともに、顧客ニーズに応えるため、グローバル供給体制の強化を推し進めました。加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,083億3千4百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、営業利益は63億4千7百万円(前年同期比19.2%減)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差損の影響により、59億7千8百万円(前年同期比36.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は41億8千9百万円(前年同期比40.8%減)となりました。
自動車業界及び半導体業界における需要の見通しが依然として不透明な状況が続いておりますが、引き続き全グループを挙げて、収益拡大に取り組んで参ります。
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