有価証券報告書-第86期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として4.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として6.4%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 中華人民共和国天津市 | 建物及び構築物 | 3 |
| 機械装置及び運搬具 | 39 | ||
| 工具、器具及び備品 | 48 | ||
| その他 | 52 | ||
| 合計 | 144 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として4.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 福岡県直方市 | 土地 | 104 |
| 建物及び構築物 | 74 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 237 | ||
| その他 | 115 | ||
| 小計 | 533 | ||
| 台湾高雄市 | 建物及び構築物 | 28 | |
| 機械装置及び運搬具 | 98 | ||
| その他 | 39 | ||
| 小計 | 167 | ||
| 合計 | 700 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として6.4%で割り引いて算定しております。