有価証券報告書-第82期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として4.8%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 熊本県菊池郡 | 建物及び構築物 | 145 |
| 機械装置及び運搬具 | 176 | ||
| その他 | 44 | ||
| 合計 | 366 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 中華人民共和国東莞市 | 建物及び構築物 | 60 |
| 機械装置及び運搬具 | 31 | ||
| 工具、器具及び備品 | 7 | ||
| 小計 | 99 | ||
| 中華人民共和国天津市 | 建物及び構築物 | 5 | |
| 機械装置及び運搬具 | 14 | ||
| 工具、器具及び備品 | 34 | ||
| その他 | 12 | ||
| 小計 | 67 | ||
| 合計 | 166 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の悪化した資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として4.8%で割り引いて算定しております。