有価証券報告書-第80期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、継続的に営業損失を計上している資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産については、今後も使用の目処が立っていない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。回収可能価額は、熊本県菊池郡の資産については零としており、福岡県宗像市他の資産については不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 北九州市八幡西区 | 建物及び構築物 | 49 |
| 機械装置及び運搬具 | 28 | ||
| その他 | 46 | ||
| 小計 | 124 | ||
| 中華人民共和国天津市 | 建物及び構築物 | 38 | |
| 機械装置及び運搬具 | 74 | ||
| その他 | 99 | ||
| 小計 | 213 | ||
| 遊休資産 | 熊本県菊池郡 | 建物及び構築物 | 45 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | ||
| 小計 | 47 | ||
| 福岡県宗像市他 | 土地 | 43 | |
| 小計 | 43 | ||
| 合計 | 429 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、継続的に営業損失を計上している資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産については、今後も使用の目処が立っていない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。回収可能価額は、熊本県菊池郡の資産については零としており、福岡県宗像市他の資産については不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 中華人民共和国天津市 | 建物及び構築物 | 20 |
| 機械装置及び運搬具 | 34 | ||
| 工具、器具及び備品 | 72 | ||
| その他 | 48 | ||
| 合計 | 175 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している資産グループの資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しております。