有価証券報告書-第89期(2022/02/01-2023/01/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産は、減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失を認識すべきであると判定された資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.1%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産は、個別物件ごとにグルーピングを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 北九州市八幡西区 | 機械装置及び運搬具 | 13 |
| 工具、器具及び備品 | 75 | ||
| ソフトウェア | 17 | ||
| その他 | 5 | ||
| 小計 | 112 | ||
| 遊休資産 | 北九州市八幡西区 他 | 土地 | 273 |
| 小計 | 273 | ||
| 合計 | 385 |
当社グループは、製造設備については管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産は、減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失を認識すべきであると判定された資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.1%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産は、個別物件ごとにグルーピングを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。