有価証券報告書-第80期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)

【提出】
2014/04/18 10:50
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の事業区分ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは当該事業区分を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金型」、「電子部品」、「電機部品」、「工作機械」の4つを報告セグメントとしております。
「金型」は、プレス用金型等を製造・販売しております。「電子部品」は、ICリードフレーム及びIC組立製品等の製造・販売を行っております。「電機部品」は、モーターコア製品等の製造・販売を行っております。「工作機械」は、平面研削盤等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
金型電子部品電機部品工作機械
売上高
外部顧客への売上高4,32730,05919,49277254,652-54,652
セグメント間の内部売上高又は振替高2,8300151402,986(2,986)-
7,15830,06019,50791257,638(2,986)54,652
セグメント利益又は損失(△)6702631,990△772,846(1,532)1,314
セグメント資産5,99324,35210,36164641,3548,52649,881
その他の項目
減価償却費4822,1341,178213,8173324,149
減損損失4255-12438543429
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1822,0771,451413,752943,847

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,532百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であ
ります。
(2)セグメント資産の調整額8,526百万円は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△14,277百万円、セグメントに配分していない全社資産22,804百万円であります。
(3)減価償却費の調整額332百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額94百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
金型電子部品電機部品工作機械
売上高
外部顧客への売上高3,78035,20520,82981560,630-60,630
セグメント間の内部売上高又は振替高2,6361051772,829(2,829)-
6,41635,21520,83599263,460(2,829)60,630
セグメント利益又は損失(△)2951,5862,386△534,215(1,702)2,512
セグメント資産5,76127,86410,85762445,1099,01654,125
その他の項目
減価償却費4022,4591,245124,1202714,391
減損損失2173--175-175
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2382,56054923,3523243,677

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,702百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であ
ります。
(2)セグメント資産の調整額9,016百万円は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△14,745百万円、セグメントに配分していない全社資産23,761百万円であります。
(3)減価償却費の調整額271百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額324百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本中国その他合計
27,6839,46417,50454,652

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国アジア合計
15,9913,1322,69321,817

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車㈱11,715電機部品

当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本中国その他合計
27,73311,16121,73660,630

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国アジア合計
15,6483,5032,83521,987

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車㈱11,306電機部品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年2月1日 至平成25年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年2月1日 至平成26年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
該当事項はありません。

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