有価証券報告書-第84期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の事業区分ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは当該事業区分を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金型」、「電子部品」、「電機部品」、「工作機械」の4つを報告セグメントとしております。
「金型」は、プレス用金型等を製造・販売しております。「電子部品」は、リードフレーム及びIC組立製品等の製造・販売を行っております。「電機部品」は、モーターコア製品等の製造・販売を行っております。「工作機械」は、平面研削盤等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,118百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,353百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額130百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,081百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,384百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額135百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額388百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の事業区分ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは当該事業区分を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金型」、「電子部品」、「電機部品」、「工作機械」の4つを報告セグメントとしております。
「金型」は、プレス用金型等を製造・販売しております。「電子部品」は、リードフレーム及びIC組立製品等の製造・販売を行っております。「電機部品」は、モーターコア製品等の製造・販売を行っております。「工作機械」は、平面研削盤等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 金型 | 電子部品 | 電機部品 | 工作機械 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,241 | 35,891 | 24,176 | 1,036 | 65,346 | - | 65,346 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,567 | 0 | - | 286 | 2,854 | (2,854) | - |
| 計 | 6,809 | 35,892 | 24,176 | 1,323 | 68,200 | (2,854) | 65,346 |
| セグメント利益又は損失(△) | 707 | 1,022 | 2,252 | △42 | 3,940 | (2,118) | 1,821 |
| セグメント資産 | 6,410 | 28,348 | 17,013 | 684 | 52,457 | 10,353 | 62,811 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 374 | 2,465 | 1,683 | 31 | 4,555 | 130 | 4,685 |
| 減損損失 | - | 159 | - | - | 159 | - | 159 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 498 | 2,789 | 5,133 | 111 | 8,533 | 154 | 8,687 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,118百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,353百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額130百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 金型 | 電子部品 | 電機部品 | 工作機械 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,401 | 42,611 | 30,430 | 1,284 | 78,727 | - | 78,727 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,229 | 0 | - | 188 | 3,417 | (3,417) | - |
| 計 | 7,631 | 42,611 | 30,430 | 1,472 | 82,145 | (3,417) | 78,727 |
| セグメント利益又は損失(△) | 731 | 1,382 | 2,161 | △53 | 4,223 | (2,081) | 2,142 |
| セグメント資産 | 6,727 | 32,652 | 20,726 | 808 | 60,914 | 11,384 | 72,298 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 429 | 2,636 | 2,094 | 45 | 5,206 | 135 | 5,341 |
| 減損損失 | - | 17 | - | - | 17 | - | 17 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 584 | 5,453 | 4,266 | 19 | 10,323 | 388 | 10,712 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,081百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,384百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額135百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額388百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 28,811 | 13,938 | 22,596 | 65,346 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 18,377 | 2,819 | 5,592 | 26,789 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 12,980 | 電機部品 |
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 35,148 | 16,879 | 26,699 | 78,727 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | 北米 | その他 | 合計 |
| 22,137 | 3,178 | 3,244 | 3,340 | 31,900 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 15,697 | 電機部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。