有価証券報告書-第4期(2023/04/01-2024/03/31)
(3) 各種マテリアリティにおける目標と実績、取組など
①環境
a.目標と実績
当社グループは2031年3月期までにCO2排出量(スコープ1+2)を30%削減(原単位において)、また、2051年3月期までに実質ゼロとする目標を掲げております。2023年3月期は17%の削減を達成いたしました。2024年3月期の実績は算定でき次第、当社WEBサイト内のサステナビリティ環境ページにて公開いたします。
(https://www.rhythm.co.jp/sustainability/environment.html)
※売上高百万円あたりのCO2排出量
b.取組
再生可能エネルギーの利用拡大を進めており、2023年3月期は当社会津工場、2024年3月期はKYOSHIN VIETNAM CO., LTD.において太陽光発電を導入し、2025年3月期も当社五所川原工場での導入が決定しております。また、使用電力を削減すべく当社グループ全拠点において設備の入替を含め節電対策を行い、また毎月省エネパトロールを実施することで更なる改善点の発見に取り組んでおります。社内報を活用した啓発活動についても継続的に実施しております。
また、当社はサステナビリティ・トランジション・ファイナンスを活用した資金調達を実施し、融資契約先の金融機関に対し上記の目標に向けたSPT(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)の宣言と定期的なレポーティングを行っております。
②D&I(ダイバーシティ&インクル―ジョン)
当社グループは、多様性の実現が企業成長につながると考え、当社グループの従業員のあるべき姿を「リズムD&Iビジョン」として制定し、その実現に向けた人権や人的資本に関連する各種方針を整備いたしました。これらの方針に基づき人権の尊重や多様な人材の活躍、働き方・企業風土改革に関する取組を実施しております。また、「リズムD&Iビジョン」の実現に向けて「多様な人材が能力を発揮できる職場づくり」と「女性の活躍」を重要な課題と捉え、関連性の高い指標をモニタリングし、特に重要性の高い指標については目標を設定し、評価を実施しております。
①環境
a.目標と実績
当社グループは2031年3月期までにCO2排出量(スコープ1+2)を30%削減(原単位において)、また、2051年3月期までに実質ゼロとする目標を掲げております。2023年3月期は17%の削減を達成いたしました。2024年3月期の実績は算定でき次第、当社WEBサイト内のサステナビリティ環境ページにて公開いたします。
(https://www.rhythm.co.jp/sustainability/environment.html)
| 実績 | 2019年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 |
| CO2排出量原単位※ | 1.112t | 1.015t | 0.923t |
| 削減率(2019年3月期比) | ― | 8.7%減 | 17.0%減 |
※売上高百万円あたりのCO2排出量
b.取組
再生可能エネルギーの利用拡大を進めており、2023年3月期は当社会津工場、2024年3月期はKYOSHIN VIETNAM CO., LTD.において太陽光発電を導入し、2025年3月期も当社五所川原工場での導入が決定しております。また、使用電力を削減すべく当社グループ全拠点において設備の入替を含め節電対策を行い、また毎月省エネパトロールを実施することで更なる改善点の発見に取り組んでおります。社内報を活用した啓発活動についても継続的に実施しております。
また、当社はサステナビリティ・トランジション・ファイナンスを活用した資金調達を実施し、融資契約先の金融機関に対し上記の目標に向けたSPT(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)の宣言と定期的なレポーティングを行っております。
②D&I(ダイバーシティ&インクル―ジョン)
当社グループは、多様性の実現が企業成長につながると考え、当社グループの従業員のあるべき姿を「リズムD&Iビジョン」として制定し、その実現に向けた人権や人的資本に関連する各種方針を整備いたしました。これらの方針に基づき人権の尊重や多様な人材の活躍、働き方・企業風土改革に関する取組を実施しております。また、「リズムD&Iビジョン」の実現に向けて「多様な人材が能力を発揮できる職場づくり」と「女性の活躍」を重要な課題と捉え、関連性の高い指標をモニタリングし、特に重要性の高い指標については目標を設定し、評価を実施しております。