四半期報告書-第113期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業の譲受
当社は、平成29年7月28日開催の取締役会において、インドネシア共和国における当社の連結子会社であるPT.NITTO ALAM INDONESIAが、PT.ISOGAI INDONESIAのねじ製造及び販売事業の一部を譲り受けることについて決議し、同日事業譲渡契約を締結し、平成30年1月19日に事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①事業譲受企業
名称 PT.NITTO ALAM INDONESIA(当社の連結子会社)
事業の内容 工業用ファスナー部品の製造・販売
②事業譲渡企業
名称 PT.ISOGAI INDONESIA
事業の内容 工業用ファスナー部品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
インドネシア共和国ジャカルタ郊外東エリアにおいて生産拠点を保有できることとなり、製品供給力の拡大並びに営業基盤の拡大が図れると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成30月1月19日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
PT.NITTO ALAM INDONESIA
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるPT.NITTO ALAM INDONESIAが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている取得した事業の業績の期間
平成30年1月19日から平成30年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 15,161千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
3,124千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.取得原価の配分
当四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
事業の譲受
当社は、平成29年7月28日開催の取締役会において、インドネシア共和国における当社の連結子会社であるPT.NITTO ALAM INDONESIAが、PT.ISOGAI INDONESIAのねじ製造及び販売事業の一部を譲り受けることについて決議し、同日事業譲渡契約を締結し、平成30年1月19日に事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①事業譲受企業
名称 PT.NITTO ALAM INDONESIA(当社の連結子会社)
事業の内容 工業用ファスナー部品の製造・販売
②事業譲渡企業
名称 PT.ISOGAI INDONESIA
事業の内容 工業用ファスナー部品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
インドネシア共和国ジャカルタ郊外東エリアにおいて生産拠点を保有できることとなり、製品供給力の拡大並びに営業基盤の拡大が図れると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成30月1月19日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
PT.NITTO ALAM INDONESIA
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるPT.NITTO ALAM INDONESIAが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている取得した事業の業績の期間
平成30年1月19日から平成30年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 458,835千円 |
| 取得原価 | 458,835千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 15,161千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
3,124千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,915千円 |
| 固定資産 | 456,827 |
| 資産合計 | 466,743 |
| 流動負債 | 4,783 |
| 負債合計 | 4,783 |
7.取得原価の配分
当四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。