トプコン(7732)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アイケア事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 20億5800万
- 2016年9月30日 -38.34%
- 12億6900万
- 2017年9月30日 -58.55%
- 5億2600万
- 2018年9月30日 +20.91%
- 6億3600万
- 2019年9月30日 -3.14%
- 6億1600万
- 2020年9月30日
- -23億8800万
- 2021年9月30日
- 5億1500万
- 2022年9月30日 +188.74%
- 14億8700万
- 2023年9月30日 -14.66%
- 12億6900万
- 2024年9月30日 +8.59%
- 13億7800万
- 2025年9月30日
- -13億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/09 15:06
「アイケア事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。
なお、前第2四半期における当該減損損失の計上額は426百万円であります。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- この方針により、顧客とマーケットを重視した製品・ソリューション開発をより一層加速させるとともに、全てのステークホルダーに当該方針に基づいた適切且つ有用な経営情報の開示を行うため、以下の通り、報告セグメントの区分変更をしております。2023/11/09 15:06
報告セグメントを、従来の「スマートインフラ事業」「ポジショニング・カンパニー」「アイケア事業」及び「その他」の4区分から、「ポジショニング事業」「アイケア事業」及び「その他」の3区分に変更しております。
従来のセグメント区分との関係は、次の通りとなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期より、後述の(セグメント情報等)に記載の通り、従来の「スマートインフラ事業」と「ポジショニング・カンパニー」の報告セグメントの区分を「ポジショニング事業」に変更しております。2023/11/09 15:06
売上高は、ポジショニング事業は減収となりましたが、一方、アイケア事業は好調な販売が持続し、また円安による影響も追い風に作用したことで、連結売上高は、104,497百万円(前年同期と比べ1.7%の増加)となりました。利益面では、実質的な物量ベースでの売上高が前年同期を下回ったため、人件費や開発費等の増加を吸収できず、営業利益は3,830百万円(前年同期と比べ△59.0%の減少)、経常利益は3,395百万円(前年同期と比べ△64.0%の減少)となりました。また第1四半期に発生した一過性の減損損失の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は609百万円(前年同期と比べ△89.9%の減少)となりました。
(事業セグメント毎の経営成績)