トプコン(7732)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アイケア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 25億7100万
- 2016年12月31日 -33.26%
- 17億1600万
- 2017年12月31日 -29.66%
- 12億700万
- 2018年12月31日 +8.53%
- 13億1000万
- 2019年12月31日 -33.51%
- 8億7100万
- 2020年12月31日
- -12億1100万
- 2021年12月31日
- 19億8300万
- 2022年12月31日 +67.88%
- 33億2900万
- 2023年12月31日 +25.62%
- 41億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 14:59
「アイケア事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。
なお、前第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は426百万円であります。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- この方針により、顧客とマーケットを重視した製品・ソリューション開発をより一層加速させるとともに、全てのステークホルダーに当該方針に基づいた適切且つ有用な経営情報の開示を行うため、以下の通り、報告セグメントの区分変更をしております。2024/02/09 14:59
報告セグメントを、従来の「スマートインフラ事業」「ポジショニング・カンパニー」「アイケア事業」及び「その他」の4区分から、「ポジショニング事業」「アイケア事業」及び「その他」の3区分に変更しております。
従来のセグメント区分との関係は、次の通りとなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期より、後述の(セグメント情報等)に記載の通り、従来の「スマートインフラ事業」と「ポジショニング・カンパニー」の報告セグメントの区分を「ポジショニング事業」に変更しております。2024/02/09 14:59
売上高は、ポジショニング事業は減収となりましたが、一方、アイケア事業は好調な販売が持続し、また円安による影響も追い風に作用したことで、連結売上高は、156,860百万円(前年同期比横ばい)となりました。利益面では、実質的な物量ベースでの売上高が前年同期を下回ったため、人件費や開発費等の増加を吸収できず、営業利益は6,504百万円(前年同期と比べ△53.5%の減少)、経常利益は4,588百万円(前年同期と比べ△63.5%の減少)となりました。また第1四半期に発生した減損損失に加え第3四半期に計上した訴訟関連費用の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円(前年同期と比べ△95.5%の減少)となりました。
(事業セグメント毎の経営成績)