固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 641億3300万
- 2019年9月30日 -2.46%
- 625億5700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これによりIFRS適用子会社においては、リースの借手は、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとなりました。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/12 11:22
この取扱いにより、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、「有形固定資産」が2,556百万円増加し、流動負債の「リース債務」が721百万円、固定負債の「リース債務」が1,826百万円、それぞれ増加しております。当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が341百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が341百万円増加しております。なお、この財務活動によるキャッシュ・フローの支出は、従来「ファイナンス・リース債務の返済による支出」として表示していた金額と合わせて「リース債務の返済による支出」として表示しております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「ファイナンス・リース債務の返済による支出」に表示していた△320百万円は、「リース債務の返済による支出」△320百万円として組み替えて表示しております。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2019/11/12 11:22
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) その他無形固定資産 497 百万円 - 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2019/11/12 11:22
当第2四半期末の財政状態は、総資産が152,889百万円、純資産が67,347百万円、自己資本比率が42.9%となりました。総資産は、たな卸資産等が増加したものの、売上債権や固定資産等が減少したこと等により、前期末(2019年3月期末)に比べ、7,398百万円減少いたしました。また、純資産は、自己株式や為替換算調整勘定等が減少したことにより、3,801百万円減少いたしました。これらの結果、自己資本比率は、前期末(2019年3月期末)から0.2%の減少となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況