有価証券報告書-第128期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
4.コミットメントライン契約
当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく連結会計年度末における借入金未実行残高は、次のとおりであります。
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。
① コミットメントライン契約(22,000百万円)について
(1) 各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2018年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。
(3) 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付を、BBB-以上に維持すること。
② コミットメントライン契約(18,000百万円)について
(1) 各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2019年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。
(3) 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付を、BBB-以上に維持すること。
③ コミットメントライン契約(2,000百万円)について
(1) 各事業年度及び各第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2019年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。
当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく連結会計年度末における借入金未実行残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |||
| コミットメントラインの総額 | 22,000 | 百万円 | 42,000 | 百万円 |
| 借入実行残高 | 4,700 | 6,000 | ||
| 差引額 | 17,300 | 36,000 | ||
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。
① コミットメントライン契約(22,000百万円)について
(1) 各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2018年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。
(3) 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付を、BBB-以上に維持すること。
② コミットメントライン契約(18,000百万円)について
(1) 各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2019年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。
(3) 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付を、BBB-以上に維持すること。
③ コミットメントライン契約(2,000百万円)について
(1) 各事業年度及び各第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2019年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。