7739 キヤノン電子

7739
2026/04/08
時価
1532億円
PER
22.83倍
2009年以降
8.5-22.93倍
(2009-2025年)
PBR
1.1倍
2009年以降
0.54-1.7倍
(2009-2025年)
配当
0.96%
ROE
5.13%
ROA
4.42%
資料
Link
CSV,JSON

キヤノン電子(7739)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンポーネントの推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
61億5000万
2013年3月31日 -77.8%
13億6500万
2013年6月30日 +153.92%
34億6600万
2013年9月30日 +60.93%
55億7800万
2013年12月31日 +23.25%
68億7500万
2014年3月31日 -78.65%
14億6800万
2014年6月30日 +143.26%
35億7100万
2014年9月30日 +44.36%
51億5500万
2014年12月31日 +30.15%
67億900万
2015年3月31日 -66.42%
22億5300万
2015年6月30日 +111.23%
47億5900万
2015年9月30日 +42.36%
67億7500万
2015年12月31日 +18.27%
80億1300万
2016年3月31日 -80.48%
15億6400万
2016年6月30日 +145.2%
38億3500万
2016年9月30日 +50.04%
57億5400万
2016年12月31日 +19.74%
68億9000万
2017年3月31日 -70.51%
20億3200万
2017年6月30日 +114.86%
43億6600万
2017年9月30日 +41.85%
61億9300万
2017年12月31日 +36.23%
84億3700万
2018年3月31日 -72.86%
22億9000万
2018年6月30日 +101.05%
46億400万
2018年9月30日 +40.03%
64億4700万
2018年12月31日 +31.98%
85億900万
2019年3月31日 -76.7%
19億8300万
2019年6月30日 +109.08%
41億4600万
2019年9月30日 +40.88%
58億4100万
2019年12月31日 +28.27%
74億9200万
2020年3月31日 -80.59%
14億5400万
2020年6月30日 +68.16%
24億4500万
2020年9月30日 +77.79%
43億4700万
2020年12月31日 +57.74%
68億5700万
2021年3月31日 -76.07%
16億4100万
2021年6月30日 +68.49%
27億6500万
2021年9月30日 +47.45%
40億7700万
2021年12月31日 +74.96%
71億3300万
2022年3月31日 -85.27%
10億5100万
2022年6月30日 +142.15%
25億4500万
2022年9月30日 +50.06%
38億1900万
2022年12月31日 +146.11%
93億9900万
2023年3月31日 -79.75%
19億300万
2023年6月30日 +84.66%
35億1400万
2023年9月30日 +50.77%
52億9800万
2023年12月31日 +74.37%
92億3800万
2024年3月31日 -78.06%
20億2700万
2024年6月30日 +118.3%
44億2500万
2024年12月31日 +117.04%
96億400万
2025年6月30日 -51.59%
46億4900万
2025年12月31日 +77.33%
82億4400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類、製造方法、販売市場の類似性を基に「コンポーネント」、「電子情報機器」の2つを報告セグメントとしております。
コンポーネント」は、主にセットメーカー向けのユニット部品を製造及び販売しております。「電子情報機器」は、主に情報システム機器の最終消費者向け製品を組立製造及び販売しております。
2026/03/25 9:28
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
キヤノン株式会社45,291コンポーネント、電子情報機器
Canon Vietnam Co., Ltd10,595コンポーネント
2026/03/25 9:28
#3 事業の内容
2026/03/25 9:28
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、コンポーネント、電子情報機器等の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の出荷又は引渡時点において顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、変動対価を取引価格に含めております。
2026/03/25 9:28
#5 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
コンポーネント3,979
電子情報機器463
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/25 9:28
#6 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動状況は次のとおりであります。
(1)コンポーネント
デジタルカメラ市場をけん引しているミラーレスカメラは、小型化、軽量化を実現しやすく、静止画の高画質化や動画撮影の高機能化が進んでおります。コンパクトデジタルカメラ市場は、若年層を中心に需要回復の兆しを見せています。このような環境下において、当社はセットメーカーのカスタムニーズに的確に応えたシャッター、交換レンズ用絞りユニット、また、V-log(Video動画+Blogブログ)等の動画撮影機に特化した絞りユニット、光学フィルタ駆動ユニットの開発を行い、シェア拡大に取り組んでまいりました。監視カメラ市場向けには、4K動画撮影等の高解像度対応向けに開発した絞りユニットの展開を行い、それぞれシェア拡大を進めています。
2026/03/25 9:28
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、サステナビリティをはじめとする社会課題への関心の高まりなど、大きく変化しております。取り巻く環境は引き続き厳しく、予断を許さない情勢が続いています。このような状況下で、当社グループは以下の課題に取り組んでいます。
<成長分野への参入とその確立>当社グループでは現在、さまざまな成長分野への参入を進めております。宇宙関連分野ではこれまで研究・開発を進め、軌道投入した超小型人工衛星で重ねた実証実験の成果を踏まえ、防衛省との多軌道観測実証衛星の製造・試験の契約を締結する等、事業化へのシフトを着実に進めております。さらに、当社グループの特長である小回りの利く規模、技術を活かし、医療分野の血圧計や滅菌器に加え、環境関連機器としての歯科用ミリングマシン等の拡販も進めています。農業分野では、当社で新たに開発した「植物工場用自動生産装置」の販売活動を行っています。また、コンポーネント分野ではキヤノンの国内グループ会社からモータ事業の移管を受け、事業を拡大しています。このように数多くのスモールビジネス事業の確立を目指すとともに、若手の経営感覚を磨くための早期育成を行い、経営の人的基盤を強化してまいります。
当社グループでは、これまで長年取り組んできた環境経営への取り組みを基礎として、サステナビリティカンパニーへの進化を推し進めております。また、コンプライアンスの徹底やコーポレートガバナンスの体制強化、サプライチェーンマネジメント、地球温暖化防止への貢献、人権への配慮や多様な人材の確保と育成などにも積極的に取り組み、2023年1月に日本で初めてSGS社によるESGの体制や活動の認証を取得し、継続したESG経営の質を高める活動を推進するとともに、関連する方針やデータの開示拡充などを行っています。そして、世界的に提唱されている2050年カーボンニュートラルの実現を見据えた対応も重要な課題と考えており、2030年にCO2排出量2013年比46%削減、2050年にCO2排出量実質ゼロの目標を掲げて活動しております。引き続き、カーボンニュートラルな社会の実現に貢献する技術や製品の提供・開発を進めるとともに、気候変動対応など多様なリスクへの対応を進めてまいります。
2026/03/25 9:28
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(コンポーネント)
コンポ―ネントセグメントにおきましては、カメラ関係は、引き続きミラーレスカメラの販売が、エントリークラスから中級機において、特に欧州・中国地域を中心に好調で、シャッターユニット、絞りユニットの販売は引き続き堅調に推移し、あわせて在庫調整を終えた一部の部品・ユニットの生産の回復によって、前年同期と比べ売上は増加しました。レーザースキャナーユニット関係は、レーザープリンター向けでは、米国での関税対策や市場の競争激化の影響もあり、モノクロモデルの販売が減少し、また、複合機向けでは、露光方式のLEDへの切替えの影響を受けて減産となり、前年同期と比べ売上が減少しました。マレーシアおよびベトナムの子会社では、既存のカメラ関連の部品等の売上は前年比で増加し、プリンター関連の売上は前年同期と同水準となりました。実装ユニット等の生産受託関連では、米国や中国市場にて新製品の販売が伸びず、また新規参入を含む他社との競争激化を受け、前年と比べ売上は減少しました。その他、モータ関係は、米国向けの一部のユニット製品は好調に推移しましたが、モータ納品先での在庫調整に伴う減産等が影響し、前年から売上は減少しました。
2026/03/25 9:28
#9 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
(1) コンポーネント
当セグメントにおきましては、新機種対応・生産能力増強等のため、生産設備を中心として投資を行った結果、設備投資金額は1,321百万円となりました。
2026/03/25 9:28
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、コンポーネント、電子情報機器等の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の出荷又は引渡時点において顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、変動対価を取引価格に含めております。
2026/03/25 9:28

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。