キヤノン電子(7739)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンポーネントの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 13億6500万
- 2014年3月31日 +7.55%
- 14億6800万
- 2015年3月31日 +53.47%
- 22億5300万
- 2016年3月31日 -30.58%
- 15億6400万
- 2017年3月31日 +29.92%
- 20億3200万
- 2018年3月31日 +12.7%
- 22億9000万
- 2019年3月31日 -13.41%
- 19億8300万
- 2020年3月31日 -26.68%
- 14億5400万
- 2021年3月31日 +12.86%
- 16億4100万
- 2022年3月31日 -35.95%
- 10億5100万
- 2023年3月31日 +81.07%
- 19億300万
- 2024年3月31日 +6.52%
- 20億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/05/10 9:01
(コンポーネント)
コンポーネントセグメントにおきましては、デジタルカメラ関連事業は、ミラーレスカメラの市場が引き続き拡大し、同カテゴリのシャッターユニットの販売は堅調に推移しましたが、既存製品の市場在庫が過多な状況の解消までには至らず、前年同期比で売上は減少しました。センサー関連事業においては、磁気センサーの生産が、国内新紙幣へ対応する金融市場向けおよび自動販売機市場向けに増加し、売上に寄与しました。レーザープリンター・複合機向けのレーザースキャナーユニットは、生産量は増加しましたが、カラーのレーザープリンターの需要回復が遅れ、前年同期比でわずかに減収となりました。ベトナム子会社では、既存のプリンター及び新規部品は昨年に引き続き堅調に推移しました。また、グループ会社から移管したモータ製品の販売は引き続き堅調に推移しました。