- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 11:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にソフトウエアの開発・販売、ITソリューション等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 11:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 11:33- #4 業績等の概要
コンポーネント部門では、デジタルカメラ市場は、レンズ交換式タイプ、コンパクトタイプとも、スマートフォンの普及等の影響により、市場の縮小が続いています。このような中で当社は、セットメーカーのニーズに的確に対応し、シャッターユニットや防振ユニット、絞りユニットなどの積極的な受注活動を展開してまいりましたが、テジタルカメラ関連市場がマイナス成長の状況の下、厳しい状態で推移しました。レーザープリンター及びデジタル複合機用のレーザースキャナーユニットは、生産性の向上、構成部品の内製化等、生産体制の強化等を積極的に推し進め、引き続き原価低減に取り組みました。事務機用精密加工部品においても、生産性の向上を積極的に推し進めてきました。
これらの結果、当部門の売上高は515億37百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は67億9百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
②電子情報機器
2015/03/26 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前期比4.8%減の199億59百万円となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は主に研究開発費、広告宣伝費の増加により前年に比べ63百万円増加しました。
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