スター精密(7718)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年2月28日
- 31億2096万
- 2013年5月31日 -87.12%
- 4億194万
- 2013年8月31日 +224.64%
- 13億486万
- 2013年11月30日 +67.32%
- 21億8323万
- 2014年2月28日 +64.79%
- 35億9764万
- 2014年5月31日 -78.41%
- 7億7667万
- 2014年8月31日 +179.97%
- 21億7446万
- 2014年11月30日 +61.21%
- 35億550万
- 2015年2月28日 +54.01%
- 53億9871万
- 2015年5月31日 -77.63%
- 12億749万
- 2015年8月31日 +146.51%
- 29億7656万
- 2015年11月30日 +42.53%
- 42億4257万
- 2016年2月29日 +37.73%
- 58億4309万
- 2016年5月31日 -84.14%
- 9億2680万
- 2016年8月31日 +115.42%
- 19億9651万
- 2016年11月30日 +45.73%
- 29億943万
- 2017年2月28日 +50.29%
- 43億7273万
- 2017年5月31日 -70.41%
- 12億9393万
- 2017年8月31日 +120.37%
- 28億5139万
- 2017年11月30日 +69.47%
- 48億3230万
- 2018年2月28日 +45.43%
- 70億2744万
- 2018年5月31日 -47.47%
- 36億9143万
- 2018年8月31日 +59.4%
- 58億8420万
- 2018年12月31日 +59.58%
- 93億8984万
- 2019年3月31日 -82.27%
- 16億6436万
- 2019年6月30日 +109.11%
- 34億8029万
- 2019年9月30日 +41.21%
- 49億1464万
- 2019年12月31日 +28.86%
- 63億3299万
- 2020年3月31日 -90.03%
- 6億3147万
- 2020年6月30日 +35.02%
- 8億5260万
- 2020年9月30日 +60.03%
- 13億6445万
- 2020年12月31日 +91.6%
- 26億1423万
- 2021年3月31日 -72.85%
- 7億971万
- 2021年6月30日 +205.96%
- 21億7143万
- 2021年9月30日 +102.75%
- 44億262万
- 2021年12月31日 +55.77%
- 68億5777万
- 2022年3月31日 -67.96%
- 21億9754万
- 2022年6月30日 +134.05%
- 51億4344万
- 2022年9月30日 +67.46%
- 86億1342万
- 2022年12月31日 +42.2%
- 122億4845万
- 2023年3月31日 -72.2%
- 34億560万
- 2023年6月30日 +96.27%
- 66億8417万
- 2023年9月30日 +33.7%
- 89億3667万
- 2023年12月31日 +15.81%
- 103億4953万
- 2024年3月31日 -89.46%
- 10億9088万
- 2024年6月30日 +129.51%
- 25億363万
- 2024年12月31日 +101.61%
- 50億4760万
- 2025年6月30日 -37.81%
- 31億3921万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/03/27 15:09
当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「特機事業」及び「工作機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
「特機事業」は、小型プリンターを生産・販売しております。「工作機械事業」は、CNC自動旋盤等工作機械を生産・販売しております。 - #2 事業の内容
- 特機事業 生産活動は、主に天星精密有限公司(第三者へ生産委託)が行っております。販売は当社、米国、英国、タイおよび国内にある販売子会社が行っております。2025/03/27 15:09
工作機械事業 生産活動は、当社、斯大精密(大連)有限公司およびスターマイクロニクス マニュファクチュアリング(タイランド)Co.,LTDが行っており、国内製造子会社であるスターメタル㈱に加工の一部を委託しております。販売は当社、米国、欧州およびアジアにある販売子会社が行っております。
当社グループの状況を事業系統図によって示すと、概ね次のとおりであります。区分 主要な製品 主な子会社 特機事業 小型プリンター スターマイクロニクス アメリカ・INCスターマイクロニクス ヨーロッパ・LTDスターマイクロニクス サウスイースト アジアCo.,LTDスターマーケティングジャパン㈱㈱スマート・ソリューション・テクノロジー天星精密有限公司 工作機械事業 CNC自動旋盤等工作機械 スター CNC マシンツール Corp.スターマイクロニクス・AGスターマイクロニクス GB・LTDスターマイクロニクス・GmbHスターマシンツール フランス・SAS上海星昂機械有限公司スターマイクロニクス(タイランド)Co.,LTDスターマイクロニクス インディア Pvt.LTD斯大精密(大連)有限公司スターマイクロニクス マニュファクチュアリング(タイランド)Co.,LTDスターメタル㈱㈱ミクロ札幌 - #3 事業等のリスク
- ①景気変動2025/03/27 15:09
当社グループは、各事業を世界各地で展開しておりますが、それらの需要は販売先の景気動向に左右されやすく、特に主力の工作機械事業は、企業の設備投資需要の影響を受けやすい業界であります。当社グループは、各事業ともに景気サイクルの影響を受けにくい体質にすべく、顧客の開拓や製品開発などに努めておりますが、景気動向が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②為替 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/03/27 15:09
当社グループは、特機事業、工作機械事業における製品の製造および販売を主な事業として行っております。
製品の販売は、契約条件に基づく顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の出荷時や検収時、貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/03/27 15:09
(注)外部顧客への売上高は当社グループ各社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 特機事業 工作機械事業 日本 2,729,707 5,596,357 8,326,065
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/03/27 15:09
(注)1 従業員数は就業人員であります。2024年12月31日現在 特機事業 312 (14) 工作機械事業 1,249 (74) 全社(共通) 81 (10)
2 従業員数欄の( )書きは、契約社員等の年間平均雇用人員を外数で表示しております。 - #7 研究開発活動
- 当事業部門に係わる研究開発費の金額は768百万円であります。2025/03/27 15:09
(工作機械事業)
当期は、ベストセラー機であるSBシリーズの最新モデル「SB-20RII」を開発しました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2030年の目指す姿の実現に向けて、2022年12月期から2030年12月期の9年間を「変革の土台作り」、「変革の推進」、「目指す姿の実現」の3つに区分し、その第2次として2025年12月期から2027年12月期までの3年間を対象とする中期経営計画を策定しました。そのなかで取り組むべき課題は以下のとおりです。2025/03/27 15:09
主力の工作機械事業においては、市場成長期待が高い医療関連分野での販売を強化するため、複雑加工ニーズを満たす製品ラインナップの拡充を図ると同時に、医療関連分野向けを中心とした先端モデル製造を担う生産工場(国内工場リニューアル第2期 牧之原工場)の増強等を進め、ソリューションセンターを活用した技術サポートを拡充するなど医療関連分野向けの拡販を目指します。
特機事業においては、過剰な流通在庫などにかかる事業環境の課題が前期で解消するなか、製造のベトナム拠点集約等を含むサプライチェーンの最適化を図り、また、アジア地域における販売体制の再構築を進めると同時に、事業全般における固定費の大幅な低減を図ることで高収益性への早期回復を目指します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業の売上高は135億7千4百万円(前期比15.7%減)と減少し、営業利益は8億8千5百万円(同54.7%減)と大幅な減益となりました。2025/03/27 15:09
(工作機械事業)
CNC自動旋盤では、為替の円安の影響を受けたものの、米国市場や欧州市場の低迷などにより売上は大幅に減少しました。地域別の売上につきましては、米国市場では大統領選挙の影響や金利の高止まりなどから設備投資への慎重な動きが継続し、また、欧州市場では依然として需要は全般に低迷したことから売上は大幅に減少しました。一方、アジア市場では主に中国において直近で販売代理店の在庫調整等の影響がみられるものの、売上は大幅に増加しました。また、国内市場では自動車関連を中心に全般に振るわず、売上は大幅に減少しました。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は、総額59億2千1百万円(有形固定資産、無形固定資産および長期前払費用を含む。)であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。2025/03/27 15:09
主な内容は、工作機械事業における菊川工場大規模リニューアル関連のほか、特機事業におけるソフトウェアや金型の更新などであります。特機事業 611百万円 工作機械事業 5,015 全社(共通) 293 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 重要な収益及び費用の計上基準2025/03/27 15:09
当社は、特機事業、工作機械事業における製品の製造および販売を主な事業として行っております。
製品の販売は、契約条件に基づく顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の出荷時や検収時、貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。