7718 スター精密

7718
2026/03/11
時価
1065億円
PER
29.69倍
2010年以降
赤字-374.05倍
(2010-2025年)
PBR
1.02倍
2010年以降
0.66-1.92倍
(2010-2025年)
配当
1.59%
ROE
4.06%
ROA
2.81%
資料
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スター精密(7718)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年2月28日
31億2096万
2013年5月31日 -87.12%
4億194万
2013年8月31日 +224.64%
13億486万
2013年11月30日 +67.32%
21億8323万
2014年2月28日 +64.79%
35億9764万
2014年5月31日 -78.41%
7億7667万
2014年8月31日 +179.97%
21億7446万
2014年11月30日 +61.21%
35億550万
2015年2月28日 +54.01%
53億9871万
2015年5月31日 -77.63%
12億749万
2015年8月31日 +146.51%
29億7656万
2015年11月30日 +42.53%
42億4257万
2016年2月29日 +37.73%
58億4309万
2016年5月31日 -84.14%
9億2680万
2016年8月31日 +115.42%
19億9651万
2016年11月30日 +45.73%
29億943万
2017年2月28日 +50.29%
43億7273万
2017年5月31日 -70.41%
12億9393万
2017年8月31日 +120.37%
28億5139万
2017年11月30日 +69.47%
48億3230万
2018年2月28日 +45.43%
70億2744万
2018年5月31日 -47.47%
36億9143万
2018年8月31日 +59.4%
58億8420万
2018年12月31日 +59.58%
93億8984万
2019年3月31日 -82.27%
16億6436万
2019年6月30日 +109.11%
34億8029万
2019年9月30日 +41.21%
49億1464万
2019年12月31日 +28.86%
63億3299万
2020年3月31日 -90.03%
6億3147万
2020年6月30日 +35.02%
8億5260万
2020年9月30日 +60.03%
13億6445万
2020年12月31日 +91.6%
26億1423万
2021年3月31日 -72.85%
7億971万
2021年6月30日 +205.96%
21億7143万
2021年9月30日 +102.75%
44億262万
2021年12月31日 +55.77%
68億5777万
2022年3月31日 -67.96%
21億9754万
2022年6月30日 +134.05%
51億4344万
2022年9月30日 +67.46%
86億1342万
2022年12月31日 +42.2%
122億4845万
2023年3月31日 -72.2%
34億560万
2023年6月30日 +96.27%
66億8417万
2023年9月30日 +33.7%
89億3667万
2023年12月31日 +15.81%
103億4953万
2024年3月31日 -89.46%
10億9088万
2024年6月30日 +129.51%
25億363万
2024年12月31日 +101.61%
50億4760万
2025年6月30日 -37.81%
31億3921万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「特機事業」及び「工作機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
「特機事業」は、小型プリンターを生産・販売しております。「工作機械事業」は、CNC自動旋盤等工作機械を生産・販売しております。
2025/03/27 15:09
#2 事業の内容
特機事業 生産活動は、主に天星精密有限公司(第三者へ生産委託)が行っております。販売は当社、米国、英国、タイおよび国内にある販売子会社が行っております。
工作機械事業 生産活動は、当社、斯大精密(大連)有限公司およびスターマイクロニクス マニュファクチュアリング(タイランド)Co.,LTDが行っており、国内製造子会社であるスターメタル㈱に加工の一部を委託しております。販売は当社、米国、欧州およびアジアにある販売子会社が行っております。
区分主要な製品主な子会社
特機事業小型プリンタースターマイクロニクス アメリカ・INCスターマイクロニクス ヨーロッパ・LTDスターマイクロニクス サウスイースト アジアCo.,LTDスターマーケティングジャパン㈱㈱スマート・ソリューション・テクノロジー天星精密有限公司
工作機械事業CNC自動旋盤等工作機械スター CNC マシンツール Corp.スターマイクロニクス・AGスターマイクロニクス GB・LTDスターマイクロニクス・GmbHスターマシンツール フランス・SAS上海星昂機械有限公司スターマイクロニクス(タイランド)Co.,LTDスターマイクロニクス インディア Pvt.LTD斯大精密(大連)有限公司スターマイクロニクス マニュファクチュアリング(タイランド)Co.,LTDスターメタル㈱㈱ミクロ札幌
当社グループの状況を事業系統図によって示すと、概ね次のとおりであります。
2025/03/27 15:09
#3 事業等のリスク
①景気変動
当社グループは、各事業を世界各地で展開しておりますが、それらの需要は販売先の景気動向に左右されやすく、特に主力の工作機械事業は、企業の設備投資需要の影響を受けやすい業界であります。当社グループは、各事業ともに景気サイクルの影響を受けにくい体質にすべく、顧客の開拓や製品開発などに努めておりますが、景気動向が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②為替
2025/03/27 15:09
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、特機事業、工作機械事業における製品の製造および販売を主な事業として行っております。
製品の販売は、契約条件に基づく顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の出荷時や検収時、貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。
2025/03/27 15:09
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
特機事業工作機械事業
日本2,729,7075,596,3578,326,065
(注)外部顧客への売上高は当社グループ各社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/27 15:09
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2024年12月31日現在
特機事業312(14)
工作機械事業1,249(74)
全社(共通)81(10)
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の( )書きは、契約社員等の年間平均雇用人員を外数で表示しております。
2025/03/27 15:09
#7 研究開発活動
当事業部門に係わる研究開発費の金額は768百万円であります。
(工作機械事業)
当期は、ベストセラー機であるSBシリーズの最新モデル「SB-20RII」を開発しました。
2025/03/27 15:09
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2030年の目指す姿の実現に向けて、2022年12月期から2030年12月期の9年間を「変革の土台作り」、「変革の推進」、「目指す姿の実現」の3つに区分し、その第2次として2025年12月期から2027年12月期までの3年間を対象とする中期経営計画を策定しました。そのなかで取り組むべき課題は以下のとおりです。
主力の工作機械事業においては、市場成長期待が高い医療関連分野での販売を強化するため、複雑加工ニーズを満たす製品ラインナップの拡充を図ると同時に、医療関連分野向けを中心とした先端モデル製造を担う生産工場(国内工場リニューアル第2期 牧之原工場)の増強等を進め、ソリューションセンターを活用した技術サポートを拡充するなど医療関連分野向けの拡販を目指します。
特機事業においては、過剰な流通在庫などにかかる事業環境の課題が前期で解消するなか、製造のベトナム拠点集約等を含むサプライチェーンの最適化を図り、また、アジア地域における販売体制の再構築を進めると同時に、事業全般における固定費の大幅な低減を図ることで高収益性への早期回復を目指します。
2025/03/27 15:09
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当事業の売上高は135億7千4百万円(前期比15.7%減)と減少し、営業利益は8億8千5百万円(同54.7%減)と大幅な減益となりました。
(工作機械事業)
CNC自動旋盤では、為替の円安の影響を受けたものの、米国市場や欧州市場の低迷などにより売上は大幅に減少しました。地域別の売上につきましては、米国市場では大統領選挙の影響や金利の高止まりなどから設備投資への慎重な動きが継続し、また、欧州市場では依然として需要は全般に低迷したことから売上は大幅に減少しました。一方、アジア市場では主に中国において直近で販売代理店の在庫調整等の影響がみられるものの、売上は大幅に増加しました。また、国内市場では自動車関連を中心に全般に振るわず、売上は大幅に減少しました。
2025/03/27 15:09
#10 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資は、総額59億2千1百万円(有形固定資産、無形固定資産および長期前払費用を含む。)であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
特機事業611百万円
工作機械事業5,015
全社(共通)293
主な内容は、工作機械事業における菊川工場大規模リニューアル関連のほか、特機事業におけるソフトウェアや金型の更新などであります。
2025/03/27 15:09
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 重要な収益及び費用の計上基準
当社は、特機事業、工作機械事業における製品の製造および販売を主な事業として行っております。
製品の販売は、契約条件に基づく顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の出荷時や検収時、貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。
2025/03/27 15:09

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