- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/28 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用となります。全社費用の主なものは、当社の本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産などであります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費となります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/05/28 13:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/05/28 13:53- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成28年2月期の期首の退職給付に係る負債が1,496,515千円増加し、利益剰余金が同額減少する見込みであります。
また、平成28年2月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ150,059千円増加する見込みであります。
2015/05/28 13:53- #5 業績等の概要
なお、当連結会計年度における為替レートは、米ドルおよびユーロともに前期に比べ円安水準で推移しました。
このような状況のなか、当社グループでは、工作機械を中心に全事業で販売が大幅に増加したことに加え、円安の効果もあり、当連結会計年度の売上高は509億5千7百万円(前期比17.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益は54億7千6百万円(同110.1%増)、経常利益は61億5千万円(同91.1%増)、当期純利益は46億9千5百万円(同310.7%増)と大幅な増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/05/28 13:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、28億7千万円増加の54億7千6百万円(前期比110.1%増)となり、売上高営業利益率は前期の6.0%から10.7%と4.7ポイント改善しました。これは、売上の増加と為替の影響などによるものであります。
セグメント別では、特機事業は、米国市場を中心に売上が増加したことや為替の影響などにより、営業利益は7億6千3百万円増加の17億3千9百万円(前期比78.2%増)となり、売上高営業利益率は前期の10.3%から15.1%と4.8ポイント改善しました。
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