有価証券報告書-第90期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
利益配分につきましては、配当は株主の皆様への利益還元を重視し、配当性向40%以上を目標にDOE(株主資本配当率)を勘案しながら実施していきたいと考えております。
このような方針の下、当期末の配当につきましては、前期末に比べ8円増配の25円となりました。これにより、当期の配当金は中間配当の19円とあわせて年間44円となりました。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの配当の決定機関は、期末配当については定時株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、企業価値と株主利益の向上を目指し、持続的な成長に向けて将来の成長分野への投資などに活用する予定であります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
このような方針の下、当期末の配当につきましては、前期末に比べ8円増配の25円となりました。これにより、当期の配当金は中間配当の19円とあわせて年間44円となりました。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの配当の決定機関は、期末配当については定時株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、企業価値と株主利益の向上を目指し、持続的な成長に向けて将来の成長分野への投資などに活用する予定であります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 平成26年9月30日 取締役会決議 | 801,006 | 19.00 | |
| 平成27年5月28日 定時株主総会決議 | 1,055,666 | 25.00 |