有価証券報告書-第92期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な施策のひとつとして位置付けており、当期につきましては、配当性向(連結)を40%以上とし、DOE(連結株主資本配当率)を勘案しながら実施していくことを基本方針としております。剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としており、これらの配当を取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めておりますが、原則として期末配当については株主総会に諮ることとしております。
この方針に基づき、当期末の配当につきましては、1株につき24円とさせていただきました。これにより、当期の配当金は中間配当の24円と合わせて前期に比べ2円増配の年間48円となりました。
また、より一層の株主還元の充実を図るため、次期より自己株式の取得を含む連結総還元性向50%以上を基準にDOE(連結株主資本配当率)を勘案しながら実施していくことを基本方針といたします。
なお、内部留保資金につきましては、企業価値と株主利益の向上を目指し、持続的な成長に向けて将来の成長分野への投資などに活用してまいります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この方針に基づき、当期末の配当につきましては、1株につき24円とさせていただきました。これにより、当期の配当金は中間配当の24円と合わせて前期に比べ2円増配の年間48円となりました。
また、より一層の株主還元の充実を図るため、次期より自己株式の取得を含む連結総還元性向50%以上を基準にDOE(連結株主資本配当率)を勘案しながら実施していくことを基本方針といたします。
なお、内部留保資金につきましては、企業価値と株主利益の向上を目指し、持続的な成長に向けて将来の成長分野への投資などに活用してまいります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 平成28年9月29日 取締役会決議 | 917,506 | 24.00 | |
| 平成29年5月25日 定時株主総会決議 | 894,996 | 24.00 |