四半期報告書-第92期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年12月1日開催の取締役会において新本社ビルの建設について決議いたしました。
1 新本社ビル建設の目的
(1) 現在の本社ビル(静岡市駿河区中吉田20-10)が昭和46年竣工で老朽化してきており、地震等の災害への対応を強化してBCPの向上を図る。
(2) 庵原工場(静岡市清水区七ツ新屋536)を拠点としている特機事業部を新本社ビル移転、集約することで事業の効率化を図る。
(3) 省エネルギーを重視した設備を導入し、環境負荷の低減を図る。
(4) ICT(情報通信技術)を活用した新たなワークスタイルを確立し、生産性を高める。
(5) 創造性を引き出す先進的なワークプレイスを目指す。
2 新本社ビルの概要
所在地 静岡市駿河区中吉田20-10(現本社ビルの南側敷地)
構造概要 鉄骨造7階建(塔屋1階)基礎免震構造
建築面積 約1,600㎡(約480坪)
延床面積 約9,100㎡(約2,750坪)
設計施工 木内建設株式会社(静岡市駿河区国吉田)
総事業費 約50億円
着工 平成29年4月(予定)
新本社ビルへの移転 平成30年8月(予定)
※新本社ビルへ移転後、現本社ビルの解体を行います。その後、外溝整備のうえ当社創立70周年を迎える平成32年にグランドオープンを予定しております。
3 業績に与える影響
新本社ビルの建設決議に伴い、現本社ビル等について新たな耐用年数を採用することにより減価償却費が増加し、また、現本社ビルの取り壊し費用として特別損失が発生する予定であります。
なお、当該影響額は平成31年までに約6億円の見込みであります。
当社は、平成28年12月1日開催の取締役会において新本社ビルの建設について決議いたしました。
1 新本社ビル建設の目的
(1) 現在の本社ビル(静岡市駿河区中吉田20-10)が昭和46年竣工で老朽化してきており、地震等の災害への対応を強化してBCPの向上を図る。
(2) 庵原工場(静岡市清水区七ツ新屋536)を拠点としている特機事業部を新本社ビル移転、集約することで事業の効率化を図る。
(3) 省エネルギーを重視した設備を導入し、環境負荷の低減を図る。
(4) ICT(情報通信技術)を活用した新たなワークスタイルを確立し、生産性を高める。
(5) 創造性を引き出す先進的なワークプレイスを目指す。
2 新本社ビルの概要
所在地 静岡市駿河区中吉田20-10(現本社ビルの南側敷地)
構造概要 鉄骨造7階建(塔屋1階)基礎免震構造
建築面積 約1,600㎡(約480坪)
延床面積 約9,100㎡(約2,750坪)
設計施工 木内建設株式会社(静岡市駿河区国吉田)
総事業費 約50億円
着工 平成29年4月(予定)
新本社ビルへの移転 平成30年8月(予定)
※新本社ビルへ移転後、現本社ビルの解体を行います。その後、外溝整備のうえ当社創立70周年を迎える平成32年にグランドオープンを予定しております。
3 業績に与える影響
新本社ビルの建設決議に伴い、現本社ビル等について新たな耐用年数を採用することにより減価償却費が増加し、また、現本社ビルの取り壊し費用として特別損失が発生する予定であります。
なお、当該影響額は平成31年までに約6億円の見込みであります。