ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の事業再編損の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 9億3400万
有報情報
- #1 事業再編損に関する注記(連結)
- ※9 事業再編損2026/06/22 11:35
当連結会計年度において、韓国の生産拠点再編に伴う費用934百万円を事業再編損として特別損失に計上しました。その主なものとしては、固定資産の減損損失、棚卸資産(原材料及び仕掛品・製品)の廃棄・評価損、退職慰労金等です。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- グループ構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点に係る資産について回収可能性を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。2026/06/22 11:35
なお、韓国の生産拠点に係る減損損失254百万円につきましては、連結損益計算書上、「事業再編損」に含めて表示しております。
また、中国の生産拠点においては、一部の事業用資産について、収益性の低下等により帳簿価額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/22 11:35
(注)評価性引当額が133百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において、減損損失に関する評価性引当額を19百万円及び事業再編損に関する評価性引当額を92百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 減損損失 ― 19 事業再編損 ― 92 その他 381 222
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ39億4百万円減少の658億45百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。2026/06/22 11:35
利益につきましては、AVF針、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品等の増収効果が寄与したものの、血液バッグや成分献血用回路の減収影響により、営業利益は4億91百万円減少の3億81百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、支払利息や為替差損を計上した結果、経常利益は3億56百万円(前連結会計年度比30.8%減)となりました。さらに、構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。