有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
グループ構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点に係る資産について回収可能性を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、韓国の生産拠点に係る減損損失254百万円につきましては、連結損益計算書上、「事業再編損」に含めて表示しております。
また、中国の生産拠点においては、一部の事業用資産について、収益性の低下等により帳簿価額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については主として不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 株式会社 韓国メディカル・サプライ | 事業用資産 | 機械装置 | 254 百万円 |
| ジェイ・エム・エス医療科技 (張家港)有限公司 | 事業用資産 | 機械装置等 | 76 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
グループ構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点に係る資産について回収可能性を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、韓国の生産拠点に係る減損損失254百万円につきましては、連結損益計算書上、「事業再編損」に含めて表示しております。
また、中国の生産拠点においては、一部の事業用資産について、収益性の低下等により帳簿価額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については主として不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。