有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、事業用資産については医療機器・医薬品関連事業を、遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産の一部及び遊休資産については、代替生産設備の導入等により将来の利用見込みがなくなったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(289百万円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、事業用資産については医療機器・医薬品関連事業を、遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産の一部については、生産拠点の再編に伴い、既存設備の将来の利用見込みがなくなったため、土地は不動産鑑定士の査定価格に基づき、それ以外の資産は帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44百万円)として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 千代田工場 (広島県山県郡北広島町) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 11 130 |
| 三次工場 (広島県三次市) | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 146 |
当社グループは、事業用資産については医療機器・医薬品関連事業を、遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産の一部及び遊休資産については、代替生産設備の導入等により将来の利用見込みがなくなったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(289百万円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 大野工場 (広島県廿日市市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 無形固定資産 | 38 2 0 1 1 |
当社グループは、事業用資産については医療機器・医薬品関連事業を、遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産の一部については、生産拠点の再編に伴い、既存設備の将来の利用見込みがなくなったため、土地は不動産鑑定士の査定価格に基づき、それ以外の資産は帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44百万円)として特別損失に計上しております。