- 7702
- 2026/09/07
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 18.68倍
- 2010年以降
- 赤字-151.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.24-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 1.44%
- ROA 予
- 0.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/11 12:22
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、「患者様第一主義」の企業理念に基づき、お客様に感動を与える製品とサービスの提供を目指し、「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」をキーワードとして、販売品目を4つのシステム群に分類し、輸液輸血群及び一般用品群では、医療の安全に貢献する輸液及び経腸栄養関連製品を、透析群では、医療の効率化に資する血液透析及び腹膜透析の両分野の製品を、循環器群では、膜型人工肺、人工心肺回路等の高付加価値製品を中心に、製品の開発・生産・販売を進め収益拡大に努めてまいりました。2014/11/11 12:22
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円安による為替換算の影響も加わり、前年同四半期に比べ5億34百万円増加の262億49百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
利益につきましては、販売費及び一般管理費の効率的な運用に努めたものの、国内での償還価格引き下げの影響を受け、営業利益は46百万円(前年同四半期比76.5%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常利益は1億43百万円(前年同四半期比67.8%減)となり、投資有価証券売却益や税金費用等を加減した結果、四半期純利益は72百万円(前年同四半期比63.8%減)となりました。