営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -3億2000万
- 2024年9月30日
- 1億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前中間連結会計期間に比べ25億82百万円増加の338億30百万円(前中間連結会計期間比8.3%増)となりました。2024/11/13 9:11
利益につきましては、原材料費や電力費等の高騰に加え、設備投資に伴う減価償却費の増加はあるものの、主力製品の売上が伸びたことや、前期から進めている価格転嫁などの増収効果により、営業利益は1億55百万円(前中間連結会計期間は営業損失3億20百万円)となりました。持分法による投資利益はあった一方で、為替が大きく不利に働き、為替差損を計上した結果、経常損失は1億18百万円(前中間連結会計期間は経常損失1億35百万円)となりました。法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は2億58百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失2億58百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。